Sep 08, 2009

姑の願いは、土壁の注文住宅

建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
我が家はかなりの高級住宅地に位置しているが、残念ながら時間がボロイので、近所の家との落差が激しい。ただ家自体は、私も家族も心のため、外壁塗装の外観を良くしようと考えています。実際に外壁塗装、家の寿命を延長するという会社のパンフレットも見たことがないので、今の家に住んで続けても、外壁の塗装をしなければならないと考えています。
 野田佳彦財務相は14日の閣議後記者会見で、菅直人首相から指示された東日本大震災の被災者生活支援などに絞った小規模な平成23年度第2次補正予算案の編成について、「本格的な復興に向けた予算ではなく、二重ローンや原発問題に対応できるような予算という位置付けだ」と述べた。

 2次補正の規模や財源に関しては、「まだ何も言えないが、『復興債』で区分経理をしながら財源をどうするかという議論をするには時間が足りない。その他の財源で対応するのが基本だ」と説明。追加の国債は発行しない考えを示した。

 具体的な中身については、東京電力福島第1原発事故をめぐり、原子力損害賠償法(原賠法)に基づいて国が東電に支払う上限1200億円の負担金の計上や国が新たに設ける賠償機構への交付国債の発行などを挙げた。

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 参院東日本大震災復興特別委員会は14日午前、菅直人首相と関係閣僚が出席して、「復興庁」創設などを盛り込んだ復興基本法案の質疑に入った。首相は、太陽光や風力など自然エネルギーによる電力の買い取りを電力会社に義務付ける「固定価格買い取り制度法案」について、「再生可能エネルギーの促進は極めて重要だ。必ずこの国会で成立させてもらうよう強くお願いしたい」と述べ、今国会での成立に意欲を示した。
 同法案は4月に衆院に提出されたが、審議入りはしておらず、成立には22日で会期が切れる今国会の大幅延長が必要となる。 

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 伊藤昌弘さん83歳(いとう・まさひろ=元民社党衆院議員)5日、肺炎のため死去。葬儀は家族で済ませた。お別れ会は19日午前11時、東京都墨田区両国2の8の10の回向院。自宅は同区緑1の19の8。喪主は長男陽一郎(よういちろう)さん。

 83年に旧民社党から旧東京6区で衆院に当選し、1期を務めた。

 東京電力は14日、福島第1原発の高濃度放射性汚染水処理システムの試運転を同日未明に開始したと発表した。当初は10日に始める計画だったが、起動準備中に水漏れやプログラムミスで水が流れなくなるトラブルが続発し、延期していた。東電は試運転期間の短縮も検討しているが、15日に予定していたシステムの本格稼働は数日遅れる見込みだ。

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 同原発では、1〜4号機のタービン建屋地下や集中廃棄物処理施設などに10万トンを超す汚染水があり、原子炉に注入した冷却水が漏れて増え続けている。今月下旬には地表や海に流出する恐れがあり、東電は処理システムの稼働を急いでいる。

 今回試運転を始めたのは、内部にゼオライトが詰められた米キュリオン社製のセシウム吸着装置。14日午前3時45分に稼働し、数時間の運転後、いったん停止して水漏れなどを確認する予定。

 浄化システムにはほかに、薬剤で放射性物質を沈殿させる仏アレバ社製の除染装置もある。キュリオン社製装置の後に稼働させ、当初は計5日の試運転を予定していた。

 システムが本格稼働すれば汚染水を1日1200トン処理でき、放射線レベルを最大1万分の1程度に抑えられるという。処理後の水は仮設タンクに貯蔵し、原子炉に戻して循環させる冷却システムを構築する。【関雄輔】


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 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、緊急作業時の被曝(ひばく)量の上限250ミリ・シーベルトを超えた恐れのある作業員が、計8人になった問題で、厚生労働省は14日、内部被曝量が100ミリ・シーベルトを超えた可能性のある作業員についても、緊急作業を行わせないよう同社に指導した。

 同省は13日までに、3月中に従事した作業員約2300人分の内部と外部被曝量の暫定値の報告を同社から受け、計200ミリ・シーベルトを超えた恐れのある14人について緊急作業から外すよう指導していた。

 今回、緊急作業から外される作業員は15〜20人になる。同省は今回の指導について「精密検査で被曝線量が確定するまでは、健康のため、作業から外すべきだと考えた」としている。

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