Nov 09, 2009
携帯電話やスマートフォンのガラス修理はメーカー以外にも可能
現在お使いの携帯電話やスマートフォンが壊れれば、おそらく最も早く携帯電話会社に連絡することになります。しかし、画面などのガラスの部分が壊れた場合は、タッチパネルなどの場合はすぐに解決したいものですね。このようなガラスの修理は、メーカーではなく、専門の業者にお願いしてみるのも手です。携帯電話やスマートフォン、ガラス修理に該当するところにはお願いになるでしょう。私は16年間、今のアパートに住んでいる。隣の部屋には鍵交換をしている。盗難に入ったからだ。お正月の不在を狙った空き巣狙いだ。正方形れて窓から入ったのだ。正月休暇で帰宅近所の住民たちは部屋の惨状にパニックされて騒動があった。もしそうならそうだろう。家に帰ると部屋は荒らされた窓は壊れ、知らない人が部屋を歩き回っている。気分が悪い。今後も盗難の標的になるではないかと恐れている。そんな近所の管理会社が鍵交換をお勧めみたいなので、翌日には、最新の鍵が交換されていた。私たちも、盗難に注意しようと思います。
◇柔道は過去最高の準V
山口国体は2日、競技が始まり、16の正式競技と公開競技の高校野球(硬式・軟式)が行われた。剣道成年女子が無敗での国体初優勝を飾った。柔道成年女子は過去最高の2位となった。テニスは少年男子が3回戦進出しベスト16。このほか、弓道の成年男女が共に予選4位で決勝トーナメントに進出、山岳のリードで少年男女が共に予選1位で決勝に進み、少年男子が決勝2位になるなど、県勢の活躍が光った。3日も同じ16競技が行われる。
剣道成年女子は、下関市の県立下関武道館で団体戦(3人)が行われた。県勢は全員が無敗で決勝に進出。決勝も2−0で快勝し、初の栄冠に輝いた。
決勝は、先鋒(せんぽう)の宮川瑠璃子選手(27)=山口総合支援学校=が延長戦で小手を決め勝利。中堅の家入美帆選手(30)=防府総合支援学校=も相手の少ないすきに小手を二本決め、2勝目を挙げて優勝を決めた。二刀流の大将、石村あ子選手(40)=山口市役所=は盤石の守りで引き分けに持ち込んだ。
準決勝までの3試合、得意の面打ちで全勝してきた宮川選手は「決勝は相手にすきがなかった」。面にこだわるのをやめ、逆に相手が打ってきた面をよけ、すきができた小手を狙い一本を取った。
初優勝の快挙に家入選手は「やりきった充実感でいっぱい。本当にうれしい」と満面の笑み。石村選手は「みなさんに心から感謝したい」と涙を浮かべていた。【尾垣和幸】
◇柔道少年女子は5位
萩市の市民体育館では、柔道の成年女子、少年女子などがあった。県勢は、成年女子が山梨県に敗れるも、2位の快挙。少年女子は準々決勝で熊本県に1−2と敗れ、5位だった。
柔道は団体戦で女子は体重別の3人による勝ち抜き戦で、1試合4分の一本勝負。
成年女子は昨年優勝した千葉県を初戦で降した。長崎県との準々決勝、大阪府との準決勝では、3人目の大将・町純香選手(19)=山梨学院大=が勝ち星を挙げてコマを進めた。しかし、山梨県との決勝は、0−2で惜敗した。近藤優子主将(29)は「全日本で戦える選手は一人もいない。総合力で勝ち進んだ結果」と充実した表情で振り返った。
柔道競技の得点は38・5点となり、広島県に続く2位。【井川加菜美】
◇山岳少年男子リード2位
山口市の県セミナーパークで行われた山岳では、少年男子リードの決勝などが行われた。リード競技はロープを使い、登った高さを競う。各都道府県2人1チームで実施され、個人順位の合計でチーム順位が決定される。
県勢の津守暁斗=西京高、竹田陸人=野田学園高=両選手は予選を強豪の千葉県と同率1位で通過するも、決勝で完登できず2位に終わった。
一方、少年女子リードの予選には開会式で選手宣誓を務めた小田桃花選手=防府高=が登場、山縣茜選手=新南陽高=とともに千葉と同率1位で4日の決勝へ進出を決めた。
◇弓道などを両陛下が観覧
天皇、皇后両陛下は2日、山口市の県弓道場で、少年女子の弓道(近的)を観覧した。選手の矢が的を射ると、天皇陛下が「当たりましたか」と尋ね、皇后陛下が「当たりましたね」と答えた。皇后陛下は選手が矢を射る姿を見て、「美しゅうございますね、本当に」と笑顔で感想を述べた。
この後、同市の西京スタジアムで軟式野球(成年男子)を観覧し、午後は宇部市の県産業技術センターを視察。LEDの仕組みなどについて説明を受け、天皇陛下は「これからも良い研究を進めてください」と職員に声をかけていた。両陛下は山口宇部空港から空路で帰京した。
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■きらり、輝く!
◇病床の父に「ありがとう」−−柔道(成年女子)町純香選手(19)
「(病床から)父が見守っていてくれた」。準優勝を果たした柔道(成年女子)の大将・町純香選手(19)=山梨学院大=は試合後、晴れやかな笑顔を見せた。
福岡県出身。柔道をしていた父親の孝吉さん(63)の影響で、小3の時から柔道教室へ。体育の専門コースがある西京高を卒業したことから、ふるさと選手制度を活用し、山口県チームに所属する。
9月14日夜、脳梗塞(のうこうそく)を発症したことがある孝吉さんが倒れ、意識不明の重体と母親から連絡があった。意識が戻ったものの、現在もチューブにつながれ、言葉を話せないという。病室を見舞った同月28日、「行ってくるね」の言葉に、孝吉さんが強くうなずいた。
大会後は実家に帰らずそのまま山梨に戻る。「ありがとうと伝えたい。こういう形でしか、親孝行できないから。絶対治ると信じている」【井川加菜美】
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◆あすの見どころ◆
【馬術】8時45分、下関市の川棚乗馬クラブで成年男子の自由演技馬場馬術競技など5種目がある。県勢は全種目に参加。成年男子のトップスコア競技には、昨年の千葉国体で入賞した藤山篤志選手が出場する。
〔山口版〕
10月3日朝刊
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