Sep 17, 2010

海外旅行保険のかけ忘れ

海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。
親戚が会員制リゾートホテルに勤務しているので、私も会員制リゾートホテルに何回か宿泊したことがあります。先に行ってみる驚くべきことは、従業員の質の高さです。駐車場のご案内からチェックインまで、どの従業員も丁寧な対応をしたため、非常に好感を持つことができた。次の部屋の大きさに驚きました。会員権の価格に応じて使用する部屋のサイズに差がその中でも評価が低いタイプに宿泊しましたが広くて快適な部屋でした。食事も良く、会員権をまともな価値があると感じました。
 都議会(定数127)は12日、10年度分の政務調査費に関する領収書の写しを公開した。交付額9億960万円のうち、支出額が最も多かったのは人件費の3億1300万円。次いで広報紙発行費2億6883万円、事務所費8133万円だった。別の議会の判例では不適切とされた会費や、首をかしげたくなるようなタクシーの使い方もあった。【武内亮、柳澤一男】
 ◆民主党
 書籍代は、政務活動や資料作成に必要な場合のみ認められている。「教育施策の調査活動」などを理由に小説「新ハムレット」(新潮社)が、「交通政策の政務調査」のために「格安エアラインで世界一周」(新潮文庫)が購入されていた。午前2時半に六本木から地元まで乗ったタクシー代3320円も「都政、都議会の重要課題の調査のため」とされていた。山下太郎幹事長は「会派、議会局、第三者機関という3層のフィルターがチェックしている。変な使い方をしているものは除いているはず」と話す。
 ◆自民党
 自治会や業界団体などが開く会合への会費が目立つ。各会派で最多の1822万円を支出し、うち7割が1〜2月に集中していた。仙台高裁は07年、政務調査費を巡る訴訟の判決で、新春旗開き会費や新年交歓会費などを「交際費または個人的な支出であるものと認めるのが相当」と指摘しているが、大半の議員が町内会や業界団体主催の新年会会費を計上していた。
 また、今年3月、4273万円を支出し、都内全世帯の約6割に相当する405万部の広報紙を発行していた。鈴木晶雅政調会長は「知事選や統一地方選を控え、党の活動をPRした」と説明するが、別の都議は「駆け込み出費と言われても仕方がない」。
 ◆公明
 新年会費は、案内状に会費が明記され、公的性格が強い会に限定して認めている。事務所の移転で机や椅子、コピー機など備品を集中して購入した議員がいたが、中嶋義雄幹事長は「備品は写真を撮り、登録番号を付けて会派で管理している」と説明する。
 ◆共産
 「代表質問の準備」などを理由にした都議会近くのホテル代や夜間タクシー代の領収書が目立った。都庁から川崎市内までの1万5220円の領収書も。清水秀子政策調査委員長は「深夜まで膨大な都政の調査をしている」。
 ◆ネット
 人件費と調査委託費が全体の7割。調査委託費は、関連団体の東京市民調査会に毎月30万〜110万円支払っていた。西崎光子幹事長は「ネットの考え方をよく理解し、こちらが求める必要なデータを出してくれるから」と話す。
〔都内版〕

8月13日朝刊

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 ホームページ制作のハイス(那覇市、銘苅誠也社長)は12日までに、税理士や弁護士など県内の専門家を紹介するサイト「くくゆん」を開設した。各専門家の顔写真や経歴、自己PR、連絡先などの情報を紹介している。そのほか、短文投稿サイト「ツイッター」なども連動させている。専門家と個人を結び付ける窓口を目指す。県内で専門家を紹介するサイトは初めてという。
 銘苅社長自身が問題を抱えた際に、専門家を探したくても情報が少なかった経験からサイトを立ち上げた。
 専門家は社会保険労務士や経営コンサルタントなど16分野に分かれる。現在、10人が掲載されている。個人や企業のサービス活用は無料。年内に50人の専門家掲載を目指す。
 専門家の掲載料は初期費用が2万9800円、毎月3800円。掲載条件は(1)資格を有する(2)県内を拠点に活動している(3)3年以上の活動実績か第三者からの評価が高い―などが必要。このうち、(2)の条件とそのほかもう一つ条件を満たすことが求められる。掲載に際しては必ず面談し、第三者評価は過去の依頼人などから聴取するという。
 銘苅社長は「企業や個人の悩み解決から、専門家同士の交流を促進させるサービスにも取り組む」と話す。
 ホームページはhttp://www.kukuyun.jp/

 (12日)
 全国高校総体「北東北総体」(全国高体連、毎日新聞社、県など主催、特別協賛=コカ・コーラ)は16日目の12日、秋田県仙北市の田沢湖周回特設ロードコースで自転車競技のロード種目が行われ、紫波総合高の横沢友大選手(3年)は17位と健闘した。
 同種目は田沢湖畔1周21・8キロを4周して、たざわ湖スキー場までの計95・2キロで争われた。レースは、前半の周回コースで速いペース展開となり、後半の登りコースが勝敗の分かれ目となった。【橋本政明】

8月13日朝刊

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