Apr 20, 2011

収納に便利なクリアファイル

学生時代は毎日のプリントをしてもらい、クリアファイルは必需品でした。様々な色があるので、教科ごとにナヌゴもしていました。もちろん、大人になっても使用するが、特に就職活動で履歴書と経歴書をメールで送信する場合は、クリアファイルに入れると、しわにならなくて便利です。バック等で買うことが多いのですが、就職に会社名が載っているクリアファイルを受け取ることもできます。机には、皆さんも一枚くらいはあるんじゃないでしょうか
入社予定の会社では専門知識がなければ仕事を行うことはできませんでしたので、入社前に合宿を一緒に新入社員研修というものが二度にわたって行われた。最初は、社会人としてのマナーや電話の取り方など、一般的な内容の社員研修でしたが、二つ目は、専門知識を基礎から学ぶのスケジュールだった。従業員の研修を通して、同期との関係もあり、非常に充実したものになった。
 西桂町議会は28日、全員協議会を開き、12月定例町議会を来月9日開会、最終日の16日に一般質問を行うことを決めた。石田寿一町長名義でウナギのかば焼き詰め合わせが有権者に贈られた問題で、石田町長に対する辞職勧告決議案が、16日に追加日程として議員発議で提出される見通しになった。
 同問題については、4回目の調査特別委員会(滝口新一朗委員長)が、来月5日に開かれる。これまでの調査特別委では、石田町長の「贈り先は、家族ぐるみの付き合いをしている友人、妻、自分の友人である」「自分は一切関与していない。妻が独自の判断で贈った」との発言を容認できないことを、賛成多数で確認している。
 郷田和美議長は「ウナギ贈答問題は町長選後に発覚した。町長は道義的責任を取って辞職し、再度町民に信を問うべきだ」と話している。【小田切敏雄】

11月29日朝刊

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 リニア中央新幹線建設促進県期成同盟会の役員会が28日、県庁であり、駅の建設費用を全額負担するとしたJR東海の案を了承した。
 県や市町村はこれまで、山梨リニア実験線の関連事業で200億円を負担しているほか、同社に無利子で134億円を貸し付けている。役員会では「山梨は実験線を取り入れるなど苦労を重ねてきており他県とは違う。特別な計らいをしてほしい」などの意見が出た。
 横内正明知事も、これらの意見を受けて「JR東海も認識している」との見解を示した上で、「あらゆる機会をとらえて主張していきたい」と今後、同社に要望していく姿勢を示した。
 同社は21日、駅建設予定県の知事らとの協議で、「利用客に必要と判断する設備を備えたコンパクトな駅」について費用を全額負担することを表明している。
 一方、駅建設候補地のある甲府市の宮島雅展市長は「用地取得のあっせんなど自治体の役割は分かるが、何をいつやればいいのか」と疑問を呈した。【水脇友輔】

11月29日朝刊

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 甲府圏域と富士北麓(ほくろく)とを結ぶ幹線道路の建設促進を目的とした「甲府・笛吹・富士河口湖・富士吉田線促進期成同盟会」(会長・堀内茂富士吉田市長)の総会が28日、富士吉田市上吉田であった。リニア駅候補地が甲府市大津町周辺に決まったことを受けて、リニア駅とのアクセス道路として、既存道路を拡充するのか、新規道路を建設するのかを研究課題としていくことを決めた。
 同会は甲府、富士吉田、笛吹、中央の各市と西桂、忍野、山中湖、富士河口湖、鳴沢の各町村で組織する。
 総会には各市町村長と議長が出席。堀内会長が「災害時の避難道路として甲府圏域と北麓圏域を結び、リニア新駅と北麓の連絡強化に重要な道路」とあいさつ。出席者からは新駅へのアクセスとして新御坂トンネルの必要性も指摘された。
 また、富士吉田市旭町と富士河口湖町河口を結ぶ国道137号「吉田河口湖パイパス」の早期完成も決議された。同パイパスは全長約3000メートルで、そのうち2476メートルが新倉トンネル。富士吉田市によると、供用開始は未定。14年度末にはトンネル整備を終え、市道新倉南線の整備も進める。【小田切敏雄】

11月29日朝刊

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 酒田海上保安部(久門洋一部長)は、漁船が転覆し海に投げ出されていた漁師の男性を救助したとして、鶴岡市小岩川の漁業、本間鋼太郎(こうたろう)さん(65)に感謝状を贈った。
 本間さんは県漁協念珠関総括支所に所属する漁船海栄丸(2・9トン)の船長。8月25日夜、一人で小岩川漁港から漁場に向かう途中、海面下に明かりを見つけ、転覆した磯見船(0・4トン)を発見。漂流していた漁師(69)を船に引き上げて助け出した。
 久門部長が感謝状を手渡すと、本間さんは「暗い海から『オーイ』というかすかな声を聞いて無我夢中だった。本当に良かった」と笑顔で話した。【長南里香】

11月29日朝刊

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