Nov 20, 2008
初めての注文家具
新築したのをきっかけに、いくつかの家具をセミオーダーしました。特にこだわったのはリビングルームに置かれるギャラリーのカウンタです。市販のものを探していましたが、なかなか心惹かれるのではなく、地元の工芸職人の注文の家具を決定しました。注文の家具の良さは、やはり自分好みにできるのです。やっぱりちょっと高くなったのですが本当に気に入るものを購入することができますよかったと思っています。近年、地球温暖化の大気汚染など、様々な環境問題が深刻になっている。そんな中、環境に配慮した住宅を作ろうという考えで、エコハウスが流行っているそうです。エコハウスは地球に負荷を与えないように、太陽光や雨水などの自然エネルギーを利用して有害物質を発生させない資源で作るそうです。ヒトにも地球に優しい住宅ということですね。
【ビジネスワイヤ】産業用機器間(M2M)通信大手の米クエイク・グローバルは、同社の衛星データモデム「Q−Pro」が通信衛星インマルサットのネットワークで使用可能になったと発表した。これにより世界規模で低コストの衛星追跡・データサービスの提供が可能になる。カナダの衛星通信サービス企業スカイウエーブの新サービス「IsatData Pro」を利用して、高速伝送を提供する。クエイクは今年第4四半期初めに初回生産モデムを提供する予定。<BIZW>
【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
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【ビジネスワイヤ】技術コンピューティング大手の米SGIは、数値流体力学(CFD)ソフト大手の米OpenCFDを買収したと発表した。OpenCFDのオープンソースCFDソフト「OpenFOAM」によって、複雑な流体の流動、固体力学、電磁気現象などで多様なシミュレーションを行うことができる。SGIは今後も同ソフトの無償版を提供しつつ、機能を強化し、SGIサービスと統合した有償版も提供していく。<BIZW>
【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
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[ニューヨーク 18日 ロイター] 米政府の支援を受け経営再建中の保険大手、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>は18日、台湾の生保子会社である南山人寿保険の売却を完了し、売却代金で米政府に21億5000万ドルを返済したと発表した。
AIGが米政府から注入された公的資金は一時1823億ドルに達したが、現在は510億ドルに減少している。米政府が現在保有しているのはAIG普通株の77%とアジアの生保部門AIAグループ<1299.HK>の優先株93億ドル相当。
AIGによると、南山人寿保険は投資会社の潤成投資に21億6000万ドルの現金で売却された。南山人寿保険の売却については、これまで台湾当局による反対が障害となっていた。
南山人寿保険の売却が完了したことで、AIGにとって、航空機リース会社のインターナショナル・リース・ファイナンス・コープ(ILFC)売却が最大の課題となる。AIGは年内にILFCのIPOを目指している。
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「窓際族」とは重要な役割や使命を与えられなくなり、暇を持て余して(窓際で外を眺めて時間を過ごして)いる役職者やベテラン社員のことを指している。
最近、あまりこの言葉を聞かなくなったのは、ひょっとして「窓際族」が増えた結果、多くの会社において大して珍しいことではなくなってしまったからではないだろうか。中高年層の扱いに困っている会社は昔に比べればはるかに多いようであるし、実際に潜在的失業者を加味すれば失業率は10%を優に超えるといった調査結果も存在する。
●なぜ窓際族は生まれたのか
かなり前の話だが、加護野忠男・神戸大学教授の講演を拝聴した際、人事部が果たしてきた役割を評価される一方で、「戦後、人事部が犯した最大の罪は、窓際族を大量に作ってしまったことだ」と指摘しておられたのを覚えている。
欧米にキャッチアップすることを目指して一直線の成長を実現しようとした時代。そのための人材の調達・管理において、人事部の果たした役割は大きかった。が、そのような時代が終わり、企業が社会・経済の速く大きな環境変化に対応しなければならなくなった時、気が付けば通用する人材は多くなかった、人事部は次世代を見すえた人材育成を怠ってきたのではないか、という指摘である。
窓際族はどのようにして生まれるのか。さまざまな研究結果はあると思うが、基本的には、同じ分野において、同じ知識・技術を用いて、同じような安定した環境で働くことができた期間が長すぎたことが原因だろう。その結果、知識や技術の陳腐化・劣化が生じ、視野の狭さや視点の低さが放置され、変化が求められる組織において必要性の低い人材となってしまう。
得てしてこのようなテーマは、本人たちの資質や努力の問題、あるいは“世代論”にされてしまうが、それは違うし解決にもならない。刺激も気付きも学びもない環境に、長期間置き続けた経営であり、人事部に責任ありととらえるべきだろうと思う。
人事部はこれからも窓際族を作り続けるのだろうか。それは、どんな企業の人事部だって、人件費の観点からも、組織運営の観点からも避けたいはずである。
しかし、そのために何をすべきか、いまだ明確でない。今の窓際族を、どう処遇するかで精一杯に見える。このままいけば、次々に生まれてくる窓際族の処遇にいつまでも悩み続けなければならないのは明らかだろう。窓際族を生んできた人事部の組織人事マネジメントを反省し、改善せねばならない。これは、人事部の急務かつ最優先の課題だと思う。
(川口雅裕)
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