Nov 26, 2010

実家で起こった水漏れ事件

私の親は、竣工40年ほどの団地に住んでいます。これまでに、お風呂の風呂釜やドアを交換していたというが、それ以外は特に修理をしなかったようで、先日ついに階下に水漏れをしたそうです。下の住民からの連絡が、背景画面のリークにすっかりなってしまっているということでした。母は、急いで修理を要求したようです。
ウォーターサーバーのセールスがよく見える。自宅にいながら新鮮な水をコンセプトみたいだけど、正直ウォーターサーバーの家に置くことはないと思う。エステサロンや病院ドゥンラミョンできるのですが、家の場合、ミネラルウォーターを購入すれば済む話ではないだろうか。ウォーターサーバーのメリットは、自由に組める点であるので、やはり店の方向ではないかと思われる。
 女優、タレントとして活躍する吉野紗香(29)がオーストラリアで撮影した写真集「Look」を25日発売。20代最後の鮮烈なショットの数々、ご覧の一糸まとわぬ姿も披露している。テーマは「生命力」。発売を記念して26日13時から東京・福家書店新宿サブナード店で握手会を開催。

(日刊ゲンダイ2011年6月24日掲載)

 女優リブ・タイラー(33)と米誌「ローリング・ストーン」の共同創刊者ジャン・ウェナーの息子テオ・ウェナー(24)の関係がヒートアップしているそうだ。米紙NYポストが報じた。ここ数カ月交際のウワサがあった2人、21日にNYで行われたリブ主演の映画「ザ・レッジ」の試写会に別々に現れたが、その後の打ち上げパーティーではずっと一緒に親密な様子だったところが目撃された。リブはエアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラー(63)の娘。03年にロックバンド、スペースホッグのボーカル、ロイストン・ランドンと結婚し、男の子を出産したが、08年に破局した。

(日刊ゲンダイ2011年6月24日掲載)

●松岡弘さん
 通算191勝、沢村賞(78年)、最優秀防御率賞(80年)など輝かしい記録を残した元ヤクルト・スワローズのエースだった松岡弘さん。85年に引退後はコーチ、解説者など野球一筋で活躍してきた。さて、今どうしているのか。

 新宿駅から湘南新宿ラインで古河駅まで約1時間。さらにそこからタクシーで田舎道を走ること20分。ようやく去年9月から松岡さんが代表を務める茨城県古河市尾崎の管理釣り場「三和新池」に着いた。
「代表といったって、釣り場の細々(こまごま)とした雑用を一手に引き受ける“名ばかり代表”だよ。去年7月に独立リーグの三重スリーアローズの監督を辞めて、さあ、これからどうしようかって思案してたとき、15年来の釣り仲間から誘われてね。もともと(出身地の)倉敷で雑貨や釣り具を売る店をやってたオヤジの影響で、釣りが唯一の趣味だったから、ふたつ返事で引き受けたってわけ」
「名ばかり代表」の日課は以下のごとし。
「朝4時半に起き、5時から釣り場を開ける準備にかかる。6時にオープンしたらお客さんに対応しながら3時半まで営業して、終わったら掃除と次の日の準備を5時くらいまで。その後は事務処理をやって、ようやく一日の仕事が終わりって感じかな。基本的に全部ひとりだろ。正直、けっこう大変だよ。食事? 朝は買い置きのパンをかじり、昼は管理事務所の中にある食堂でまかないを食べる。夜はクルマで10分の銭湯の帰りにスーパーで幕の内弁当を買って500ミリリットルの缶ビールを飲みながら適当にね」
 寝泊まりは事務所内の一室。8時にもなればバタンキューで、ナイターを見る余裕などないそうだ。これって、単身赴任オヤジの寂しい生活の典型じゃない。
「ハハハ、休みは2週間に1度、2日連続でもらってる。都内の自宅を往復するのに1日がかりだから、2日は欲しいんだ。女房は亭主元気で留守がいい、だと思うな。ここの代表を引き受けると打ち明けたときも、“あ、そう”だったし、今も“体に気をつけて”って言うぐらい。ただ、原発の影響は心配してるよ」
 ちなみに、2人の娘はすでに嫁ぎ、女の子の孫が4人いる。

●「夜はクルマで10分の銭湯の帰りにスーパーで幕の内を買って、500ミリリットルの缶ビールを飲みながら適当にね」
 さて、解説者時代は「関東ヘラブナ研究会」の会員でもあった松岡さん、現在の生活が「まったく苦にならない」のは、やっぱり釣りが大好きだからだろう。
「ボクが代表に就くに当たって、23年続いた釣り場の周りにサツキを植えたり、建物をキレイにしたり、カネかけてリニューアルしたんだ。あと、肝心の池にはヘラブナを9トン、約9000匹入れた。1トン130万円として、ヘラブナだけで1000万円かかってる計算だよ。『釣りはヘラに始まりヘラに終わる』って言葉があるくらいで、ヘラブナ釣りは奥が深く、決して簡単なもんじゃないけど、初心者や女性も足を運んでもらいたいね。ボクが懇切丁寧に教えて差し上げますよ」
 料金的には、「2000円で1日楽しめる」とか。
「これまでの1日の最高来客数は150人。それが毎日ならウハウハだけど、季節や天候に左右されてそうはいかない。少しでもその数字に近づけるよう、第二の人生をガンバるわ」

(日刊ゲンダイ2011年6月24日掲載)

●玉木宏、赤西仁、今田耕司、Jリーガー…
 サッカー日本代表のMF松井大輔(30)とデキちゃった婚を発表した女優の加藤ローサ(26)。2人は昨秋、知人の紹介で知り合い、今年に入ってから結婚を意識。ローサは妊娠4カ月で12月に出産予定だという。意外な有名人カップルの誕生という印象だが、新妻のローサは明るくサバサバした外見から想像できないほど、これまで派手な男性遍歴で話題を振りまいてきた過去がある。
「デビュー当時の04年11月に報じられたのが玉木宏との交際でした。その後はしばらく玉木とは双方の母親も交えて食事をするなど順調でしたが、07年のローサの誕生日頃に破局。その1カ月後にはKAT―TUNのメンバーだった赤西仁がローサの家に足しげく通う姿が撮られたので、三角関係も疑われたほどです」(スポーツ紙記者)
 その後、09年3月にはお笑い芸人の今田耕司。番組共演がきっかけで仲良くなり、相合い傘で腰に手を回し、デートを楽しむ姿が写真誌にスクープされた。また、昨年8月には再び玉木と関係が復活してデートを楽しむ姿が写真誌で報じられた。完全な復縁には至らなかったわけだが……。
「玉木との記事が出る前の昨春には横浜マリノス所属のJリーガーとの交際もウワサされていました」(サッカー関係者)
 そして出会ったのがフランスで活躍する松井である。俳優、ジャニーズ、芸人、スポーツ選手と交際相手はバラエティーに富み、賑やか。
 松井は03年に年上のCAと結婚し、その後は離婚してバツイチ。ローサは父がイタリア人のハーフだ。松井はフランス2部リーグのグルノーブル所属だが、移籍を希望しており、新居は移籍先の街になるようだ。

(日刊ゲンダイ2011年6月24日掲載)

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