Jan 19, 2011
キー交換セキュリティのためにも重要です
今、世の中自分の身は自分で守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。一般的に保証期間というのは、新しい商品を購入した時についてくるものだが、特殊な場合には、次のように修理後の前にある場合もあるようです。たとえば、ガラスの修理についてくるようです。しかし、ガラスの修理後なので商品ご購入時に付いてくる保証の内容と、別の保証されるため、十分な説明を行う必要がある。
◇負債28億円
浜松市中心街の再開発ビル「ザザシティ浜松中央館」(同市中区鍛冶町)の商業施設管理会社「アルファ・イチマルマル」(同)が、東京地裁に自己破産を申請したことが5日わかった。代理人の弁護士によると負債額は約28億円。同社と設備工事会社「日管」(同市中区池町)の間では商業ゾーンの売却交渉が進められており、テナントの営業は継続されている。
中央館は「ザザシティ西館」開店の1年後の01年11月オープン。15階建ての5階以上が「浜松こども館」など市の施設やマンションで、商業ゾーンは地下1階〜地上4階。
帝国データバンク浜松支店によるとアルファ社は91年設立。商業ゾーンの賃貸で06年3月期に年収約8億円を計上していた。しかし消費低迷や郊外型大型店との競合による中心街の空洞化、中央館に核テナントがないことなどから客足が鈍化。テナントの退去も目立ち、今年3月期の売上高は5億500万円程度に落ち込んだ。
弁護士によると主な債権者は浜松市と、銀行が売却した債権を持つ債権買い取り会社。近く東京地裁から破産手続きの開始決定が出て、破産管財人が選定される予定。
商業ゾーンの買い取り交渉をしている日管は「不動産投資もしている我が社として、中心街活性化に向けて何とかしたいと考えている。買収額は明かせないが、債権の放棄などに債権者が納得していただけることが買収の条件」などと話している。【沢田均】
10月6日朝刊
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◇調達網、震災から回復
日本銀行静岡支店は3日、9月の県内企業短観を発表した。景気の指標となる業況判断指数(DI)は、6月に行った前回調査より、19ポイント上昇しマイナス13と、2四半期前の水準まで回復した。
東日本大震災で打撃を受けた部品の調達網が回復した自動車や二輪車などの製造業が押し上げた。
DIは、業況が「良い」と答えた企業の割合から、「悪い」と答えた企業の割合を引いた値。8月29日から9月末まで回答を受け付けた。調査対象300社のうち、99・7%にあたる299社が回答した。
産業別では、自動車・同部品が97ポイント上昇のプラス19、二輪車・同部品が43ポイント上昇のプラスマイナス0だった。自粛ムードで落ち込んでいた旅館・ホテルは23ポイント上昇し、マイナス63とした。
非鉄金属は、欧米などの海外経済の減速の影響が出始め、全19産業中唯一の下落となり、マイナス40だった。【小玉沙織】
10月6日朝刊
◇大型書店など153店入居 「笑顔になれる施設に」
静岡鉄道新静岡駅の駅ビル「新静岡セノバ」(静岡市葵区鷹匠)が5日、オープンした。要望の高かったシネマコンプレックス「シネシティザート」や大型書店、雑貨店など153店舗が出店した。
あいにくの雨となったが、開店前には約300人が並び、期待の高さをうかがわせた。このため、開店時間を当初予定の午前10時から午前9時20分に繰り上げ、対応した。
オープン後に会見した静岡鉄道の酒井公夫社長は「来店いただいた方に笑顔になっていただけるような施設を目指した。県外からのお客さんにも楽しんでもらえると思う」と話した。
愛知県知多市から家族4人で訪れた主婦の吉江和(あい)さん(27)は「名古屋にもない子供服のお店がある。またぜひ来たい」と話した。静岡市葵区の主婦、稲葉和子さん(65)は「(09年1月に閉店した)新静岡センターより、通路やお店の間口が広くなって、とても見やすくなった。ウインドーショッピングも楽しめそう」と語った。【小玉沙織】
10月6日朝刊
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【豊見城】豊見城市の宜保晴毅市長らが5日、同市役所で記者会見し、豊見城市産マンゴーを使用した「豊見城マンゴーショコラ」の発売を発表した。豊見城市は「マンゴーの里」宣言をし、県内で初めて県の拠点産地認定を受けたマンゴー栽培が盛んな地域。ショコラは口いっぱいに広がるマンゴーの濃厚な香りとしっとりした食感が特徴。小売価格(税込み)は4個入りが1050円、8個入りが1995円。8日からJAおきなわ食菜館「菜々色畑」で販売開始する。
ショコラはJAおきなわ豊見城支店、市商工会、市内にある宮城パッケージ、生産者による農商工連携で開発し、豊見城市の特産品として定着を目指す。同支店の嘉数康雄支店長は「青果のマンゴーだけではなく、加工品があれば年中、いつでもマンゴーが楽しめる。加工品開発は生産者の意欲と所得向上につながる」と夢を広げた。軌道に乗れば、県内のJAファーマーズや市商工会加盟店舗でも販売する予定という。
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