Oct 27, 2010
Web制作は、基本的なことから始めましょう。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。最近はブログなどの個人的なサイトも多く存在している時代ですから、webデザイナーの制作、専門的なサイトのデザインがどのように高い効果を得ることができるかはちょっと疑問でしたね。しかし、モバイル端末などの流行が、再度、新しいデザインが求められているので、webデザイナーが脚光を浴びるようになるでしょう。
ロジテックは10月20日、USB 3.0接続に対応する外付けポータブルHDD「LHD-PBKU3」シリーズを発表、同日より販売を開始した。容量は750Gバイトと1Tバイトの2種類を用意する。価格はいずれもオープンで、同社直販サイト“ロジテックPRO”内の価格は750Gバイトモデルが7980円(税込み、以下同)、1Tバイトモデルが1万980円。
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LHD-PBKU3シリーズは、コンパクトなボディが特徴の外付けHDD。本体サイズは80.6(幅)×130.5(奥行き)×14.6(高さ)ミリで、USBバスパワー動作に対応する。堅牢性と放熱性の高いアルミボディを採用し、手に取った時に熱さを感じないカーボン・レザー調カバーを装着する。
外装はレザー×メタル仕様の「スタンダード」タイプ、カーボン×メタル仕様の「カーボン」タイプ、レザー×スティッチ仕様の「ラグジュアリー」タイプの3種類を用意する。
プラスドライバーとHDD交換用のソフトウェア「HD革命/Copy Drive Ver.4 Lite」が付属する。ケースを開けて中のHDDを交換できるため、手持ちのノートPCの内蔵HDDと交換してスペック強化を図ることも可能だ。厚さ9.5ミリの2.5インチSATA HDD、SSDに対応する。対応OSはWindows 7/Vista/XPとMac OS X 10.4以降。
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米AT&Tは10月20日(現地時間)、4日に発売した米Appleの「iPhone 4S」のアクティベート数が1週間で100万台を超えたと発表した。米国では同社のほか、米Verizonと米SprintがiPhone 4Sを販売している。Appleの発表によると、同端末は発売後3日で400万台売れた。
AT&Tは発表文で「人々が競合よりダウンロード速度が2倍速いネットワークを利用したいと考えるのは当然だ」としている。
AT&Tは同日、第3四半期(7〜9月期)の決算を発表した。売上高は前年同期比0.3%減の315億ドル、営業利益は14.8%増の62億ドル、純利益は36億ドル(1株当たり61セント)だった。前年同期は税調整やIIJへのネットワーク事業売却益などの一時所得により純利益は123億ドルだった。売上高はThomson Reutersがまとめたアナリスト予測(316億ドル)を下回った。
同四半期のiPhoneのアクティベート数は、新モデルを待つ買い控えの影響で過去1年で最低の270万台だった。iPhone以外のスマートフォンのアクティベート数は210万台で、Androidの台数は前年比で2倍以上になった。スマートフォンの販売台数は、モバイル端末全体の52.6%を占めた。
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米Googleは10月20日(現地時間)、フィードリーダーの「Google Reader」のデザイン変更と、共有機能の削除を来週実施すると発表した。ソーシャルメディアサービスの「Google+」と連係させることにより、独自の共有機能は必要なくなるとしている。
Googleは6月末から各種オンラインサービスのユーザーインタフェース(UI)の統一を目的としたデザイン変更を行っており、Google MapsやGmailなどは既に変更済みだ。
Google Readerは、Webページ形式のフィードリーダーで、動画にも対応し、過去の記事は保存しておける。Google Readerの共有機能では、Google TalkまたはReader用に作成した友達リストのメンバーとフィードを共有できる。興味のあるユーザーのReaderをフォローすることも可能だ。また、公開できる記事を自分のブログなどに簡単に貼り付けられる機能もある。
今回の機能変更で、こうした共有機能がなくなる。代わりに、Google+にこれらの共有機能が追加される。GoogleはReaderのユーザーに対し、Google+に加入してReader向けのサークルを作成するよう勧めている。
Googleは、この変更で従来より便利になると考えるが、「このサービスがもう自分向きではなくなったと感じる人もいるだろう」とし、Google Readerの友達やスター付き項目などのデータをエクスポートする手段を提供する計画という。
Googleは6月にスタートしたGoogle+へのソーシャルサービスの統合を進めており、15日には「Google Buzz」の終了と、iGoogleのソーシャル機能の削除を発表した。
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