Nov 08, 2008
インターネットウォーターサーバーの比較
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ビジネス向けSNSを運営する米LinkedInが8月4日(現地時間)に発表した第2四半期(2011年4月-6月)決算は、アナリストの予想を大きく上回る売上高1億2,100万ドル(前年同期比120%増)、純利益450万ドル(1株あたり0.04ドル)だった。FactSet Researchがまとめたアナリスト予想は売上高1億445万ドルで、1株あたり0.04ドルの損失だった。
売上の内訳は、雇用ソリューションが5,860万ドル(前年同期比170%増)で、全体の48%を占める。マーケティングソリューションは3,860万ドル(同111%増)、プレミアム会員登録は2,390万ドル(同60%増)だった。
登録メンバー数は1億1,580万人。これは1年前から61%増である。4-6月期のユニークビジターは8,180万人/月 (前年同期比83%増)で、ページビューは71億回(同80%増)だった。
今回は5月19日にLinkedInがニューヨーク証券取引所に上場してから初の決算発表であり、その業績は2012年の新規株式公開が噂されるFacebookを評価するための目安としても注目されていた。
(Yoichi Yamashita)
[マイコミジャーナル]
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NetBeansチームは8月1日(米国時間)、NetBeans IDEの最新版となる「NetBeans IDE 7.0.1」を公開した。NetBeans IDE 7.0は4月20日(米国時間)に公開されており、JDK 7のデベロッパプレビューに対応していた。今回のリリースはマイナーバージョンアップとなるものの、先日公開されたJava SE 7にフル対応したという点で注目される。
NetBeans IDE 7.0.1における主な変更点は次のとおり。
・最新のJDK7にフル対応
・最新のパッチをマージ
・パフォーマンスの改善
Java SE 7のリリースと同時にGlassFishも最新版が公開されており、これでOracleからJava SE 7に対応したJavaプラットフォーム、アプリケーションサーバ、開発環境が提供されたことになる。
ただしJava SE 7へ移行するには注意が必要。すでにJava SE 7にはホットスポットコンパイラにバグがあり、特定のプロダクトではデータ破損が発生する可能性があることもわかっている。このバグは次のアップデートで修正されるとみられており、修正が実施されるまではJava SE 7への移行は慎重になった方がいいといえる。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
Nitobiは、モバイルアプリ開発フレームワークの最新版であり初のメジャーバージョンとなる「PhoneGap 1.0」を公開した。
PhoneGapはHTML5、JavaScript、CSSなどのWeb標準技術を使ってネイティブなモバイルアプリケーションの開発を可能にするプロダクト。HTML5/JavaScriptからiOS、Android、BlackBerry、webOS、Bada、Symbianの6つのプラットフォームに対応したアプリケーションを生成することができる(サポートページにはWindows Phone 7に関する記述もあり、近いうちにサポートに追加されることになる見通し)。
PhoneGap 1.0の主な改善点は次のとおり。
・APIの安定化とプラガブルアーキテクチャの実現。
・W3C DAP API互換の実現。
・コンタクトAPIの提供。
・デバッグツールの排除。
PhoneGapはMITライセンスまたは3条項のBSDライセンスのもとで提供されている。さらにビルドするためにSDKやコンパイラなどのビルド環境を用意する必要がなく、クラウドで提供されているPhoneGap Buildを使ってビルドを実施できるという特徴がある。PhoneGapはすでにAdobe Dreamweaverに取り込まれるなど、さまざまなシーンで活用がはじまっている。モバイルアプリケーション開発のスタイルを大きく変える可能性があり、今後の展開が注目される。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
シャープは4日、高濃度プラズマクラスター(イオン濃度10万個/cm3)が浮遊ダニアレルゲンの作用を抑制することにより、これが睡眠阻害要素となっている人の睡眠を改善する効果が確認されたことを発表した。
これは同社が食品および機器の臨床評価事業等を行う総合医科学研究所に委託した試験で明らかになったもの。実験では被験者がダニアレルゲンを噴霧した試験室の中に9時間滞在・就寝。被験者を2つのグループに分け、イオン発生装置あり/なしの両条件でそれぞれ試験を行った。
その結果、プラズマクラスターイオンが浮遊ダニアレルゲンを取り囲み、浮遊ダニアレルゲンの表面のタンパク質を分解させることで体内に入ってもアレルギー反応が起こらず、鼻づまり・鼻のかゆみなどの睡眠阻害要因行動を緩和。「起床時のすっきり感」「起床時の快適感」「睡眠の満足度」「睡眠による疲労回復度」の各項目において、統計学的有意な改善が見られたという。
同社では2009年、マウスによる実験で高濃度化プラズマクラスター(2万5千個/cm3)による浮遊ダニアレルゲンのアレルギー反応低減効果を実証。また今年5月にはダニアレルゲン起因のアレルギー性鼻炎症状を緩和する効果があることをヒトにおいて確認している。
(笠井美史乃)
[マイコミジャーナル]
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