Apr 02, 2009

生涯を通じて重要な家具となる"注文家具"

家具は既製品を購入するのが一般的です。専用住宅または条件がある場合には、"注文家具"を購入する方法があります。形状や素材を最初から決めることができます。注文家具は世界に一つしかないわけです。職人が丹精込めて作ってくださるのです。故障をした場合でも、修理の対応をいただくこともあります。
近年、地球温暖化の大気汚染など、様々な環境問題が深刻になっている。そんな中、環境に配慮した住宅を作ろうという考えで、エコハウスが流行っているそうです。エコハウスは地球に負荷を与えないように、太陽光や雨水などの自然エネルギーを利用して有害物質を発生させない資源で作るそうです。ヒトにも地球に優しい住宅ということですね。
 【北京=関泰晴】中国紙・新京報は27日、5氏が争う民主党代表選を「五強鼎立(ていりつ)」と紹介し、海江田万里経済産業相、前原誠司前外相、野田佳彦財務相が有力と報じた。

 海江田氏については「中国文化を愛し、対中関係に積極的」と好意的に伝える一方、前原氏と野田氏は「タカ派」「対中強硬派」と警戒感を示している。

 同紙は、海江田氏に関し、「父親は台湾や中国に駐在した記者で、名前は『万里の長城』から取った」と紹介。「柔軟な性格で(中国の古典)司馬遷の『史記』を愛する」と好感を示した。

 前原氏に対しては、昨年の中国漁船衝突事件の対応などを通じ、「向こう気が強く、柔軟性がない」と分析。「性格の弱点が政権を握る上で最大の障害となるかもしれない」とした。

 野田氏についても「中国に強硬で靖国神社の参拝を堅持する」と警戒。

 中国社会科学院の日本研究者は、「(前原氏か野田氏の)どちらかが首相になれば、中日関係に一定の圧力をもたらす」との見方を示した。

 【カイロ樋口直樹】エジプトの国営中東通信は27日、リビアの反カダフィ派筋の話として、カダフィ派部隊に護衛された高級車の車列がリビア側からアルジェリア国境を越えたと報じた。この筋は「車列はリビアの高官を乗せていたとみられる。(逃走中の最高指導者)カダフィ(大佐)と息子たちの可能性がある」と述べた。

 ただ、反カダフィ派・国民評議会のアブドルジャリル議長は27日、カダフィ大佐らの居所に関する確かな情報はないと述べた。アルジェリア当局はコメントしておらず、逃亡説の真偽は不明だ。

 車列は防弾処理を施したメルセデス・ベンツ6台。カダフィ氏直属とみられる遊牧民部隊に守られ、リビア西部ガダミスの国境を26日朝、通過した。

 反カダフィ派は追跡できなかったという。

 反カダフィ派は、大佐がトリポリ南部アブサリム地区などに潜んでいるとみて追跡中。アルジェリアへの車列の通過情報は、追跡をかわすための陽動作戦の可能性もある。

 アルジェリアは国民評議会をリビアの正統な政権として承認していない。

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◇住民は「息子は親父よりたちが悪い」と評価

北朝鮮政府は、密輸や脱北、中国の携帯電話を使っての外国との不法な通話など、国境地帯での「犯罪行為」への取締りを、2005年頃から強化してきた。だが、昨年以降、こうした取り締まりがさらに厳重になったと、北朝鮮内部の取材協力者たちは口を揃える。

その背景には、国境地帯でのこれら「犯罪行為」が、いっこうに「撲滅」できない現状がある。国境警備隊が、地元住民から賄賂を受け取って密輸や中国への越境に目をつぶったり、場合によっては積極的に便宜を図って「ほう助」することが常態化していたのだ。

そこで「暴風軍団」や「特別打撃隊」など、他地域の部隊を国境地帯に投入することで、国境警備隊への監視、牽制を強め、地元住民との慣れ合いや癒着を防ごうというのが、最近の警備強化の目的だと思われる。

とりわけ問題視されているのは、国内外を結ぶ情報ネットワークが水面下で構築されていることだ。これまで中国国境を通じて外部(主に韓国)情報と文化が、ひっきりなしに流入してきた。7、8年前から多様な韓国ドラマなどのコンテンツが、ビデオ、CD-RやDVDなどのかたちで密輸されてきた。また、中国の携帯電話を使って韓国や日本と直接通話することも可能になっている。その主役は脱北して韓国入りした2万人超の人たちで、北朝鮮に住む家族・親戚や知人との連絡網は膨大な数に上ると思われる。

国境地帯を通じて流入するこれらの外部情報は、国内にどんどん拡散していった。長らく鎖国封鎖政策をとってきた北朝鮮政権にとって、外部情報の流入は体制への脅威であることは疑いない。特別部隊を国境地帯に投入するなど、金正日政権は力ずくで「体制の引き締め」を図っている。そこには、国境での「犯罪行為」がなくならないことへの焦りが読み取れる。

特別部隊の投入は金正恩氏の直接の指示によるものだというのが、現地でのもっぱらの噂だ。咸鏡北道に位置する国境都市の茂山(ムサン)郡に住む取材協力者の安東民(アン・ドンミン)氏は次のように語る。
「7月になって『許可無く豆満江を渡ろうとする者は無条件射殺せよ』という金正恩氏の指示が、住民組織である人民班を通じて布告された」

昨年9月の朝鮮労働党代表者会で金正恩氏が後継者として内定して以降、国境取締りが強化されたことは確かで、住民たちの間では「息子は親父(金正日総書記)よりたちが悪い」と評価されているという。

しかしながら最近になって、このような目論見を持って始められた国境地帯での取締りの強化にもほころびが見えはじめている。(続く)

【李鎮洙(リ・ジンス)】

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