Feb 16, 2010
免疫療法の費用が安く終わる横浜病院
免疫療法は、がん患者の治療として注目を集めているのだが、保険が適用されないため、かなり高額の治療費がかかります。横浜の病院で免疫療法にかかる治療費が他の病院に比べて約半分程度に合うようになっています。また、治療回数も、他の機関に比べて約2倍の回数を受けることができるため、高い効果が期待できます。親戚の叔父さんが肺癌にかかってしまった。叔父にお世話になっていた私は入院している病院に見舞いに行くことにした。また、末期癌で手のほどこしようがないと聞いたが、ベッドで叔父さんはちょっとカチルハゴヌンていたが、に至って健康だった。お見舞いの帰り、私は電車の中で目も気にせず涙を流してしまった。
[東京 24日 ロイター] 24日午前の東京市場は、日米の中銀会合などイベントを控え小動きとなった。日米の中銀会合での政策変更を予想する声は少ないが、マーケットは文言の変更など次回以降の手掛かりを見つけようとしている。
また今週から本格化する国内企業決算発表でも、あと2カ月に迫った今3月期よりも来期に市場の視点は移っているという。いったん小康状態となっている投資家のリスク選好姿勢がイベント通過後に回復するか注目されている。
<国内企業決算は来期に注目>
日経平均は小反発。前週末の米株はまちまちと手掛かり不足であり、前週の大幅続落後の買い戻しは鈍く上値が重かった。市場では「テクニカル的な調整局面にあり上値は重いが、3月期末を控えて高配当銘柄やディフェンシブ銘柄に資金をシフトする動きが見られる。27日に大型投信設定が予定されている一方で、大塚HD<4578.T>のTOPIX組み入れに伴うリバランスなどもあり、需給面での思惑も出やすい」(コスモ証券本店法人営業部次長の中島肇氏)との声が出ている。
今週から国内企業決算発表が本格化することも週初の手控え要因だ。12月までの業績が明らかになるが、市場の視点はすでに来期に移っているという。東洋証券・情報部長の大塚竜太氏は「今3月期もあと2カ月であり、ほぼ業績は固まったとみていいだろう。アナリスト予想では来期も2ケタ増益予想だが、現時点でどの程度の確度か確かめたい」と話している。
ゴールドマンサックス証券の予想では、東証1部(金融含む)の2010年度経常利益は前年比48%増、2011年度は16.5%増。今回の決算発表での注目点は原材料価格高騰や為替の影響だが、「原材料価格が上昇しており、為替予想が円高だからといって単純にネガティブに受け止めることは難しくなっている」(国内証券)との指摘もあった。
<あすの日銀会合で政策変更の可能性を指摘する声も>
午前の円債市場では、国債先物は小反落。前週末の米債高から高寄りした後、中盤からは株高をにらむ格好で、短期筋からの戻り売りが優勢となった。現物債は売り優勢。20年債入札で想定以上に落札できなかった業者のカバーから堅調地合いが続いていた超長期ゾーンも買い一巡から弱含み。月末特有の積極的なエクステンション買いはみられない。もっとも、日銀金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで、市場参加者は積極的にポジションを傾けていない。
市場では「午前中は流動性供給入札を控えて、相場はやや弱めとなった」(アール・ビー・エス証券・福永顕人チーフ債券ストラテジスト)との声が出ていた。また「寄り付きは米債高で買いが先行したが、米債は強含んだといっても、米10年債利回りは3.4%台にあるほか、米債は今週入札が相次ぐため、相場がレンジを形成する可能性が高い。米債高を手掛かりにした買いには限界があるということだ」(国内証券)との見方もあった。
25日に結果が発表される日銀会合については政策変更なしとの見方が多いが、クレディ・スイス証券エコノミストの白川浩道氏は24日付のリポートであす、ないし2月15日の決定会合で追加緩和の決定がある可能性を見ておくべきだろうと指摘。その理由について、政府の財政健全化促進、10─12月期GDP(国内総生産)のマイナス転換、残存するドル下値不安などを挙げている。
<FOMCは声明文に注目>
午前の外為市場ではドルが82円後半で小動きとなる一方、ユーロは対ドル、対円で2カ月ぶりの高値を更新したが、その後は実需や利食いの売りに押されて小幅に軟化した。「邦銀勢は、83円半ば以上は売り、82円半ば以下は買いというスタンスで、ドル/円のこう着感は強い」(証券会社)という。
他方、ユーロは対ドルで1.3648ドル、対円で112.70円まで上昇し、いずれも2カ月ぶりの高値をつけた。ただその後は利食いに押されて1.36ドル割れする場面もあった。
市場ではユーロ/円について「200日移動平均線の112.32円付近を上抜けしたので、テクニカル面からユーロ高を予想する向きが徐々に増えてきた。だが、春節を控えた中国の利上げや、売りシグナルが灯りはじめたS&P(総合500種)など、リスク要因もあり、(ユーロ/円の)上値は追いづらい」(金融機関)との声が出ていた。
今週のイベントについてバークレイズ銀行チーフFXストラテジストの山本雅文氏は「リスクとしてはFOMC声明文で消費や失業率の改善に言及し、QE2早期終了期待が高まる場合の米金利上昇とドル高方向だが、米企業決算発表が予想を大きく上回らず、金利上昇が米株価の調整につながる場合には、クロス円の売り圧力を通じて円高圧力となり得る」との見方を示している。また「これまで一方向に上昇してきたユーロ調整の可能性も円高リスクだが、同時にドル高にもつながるためドル/円に対して一方向の影響は及ぼさないだろう」と話している。
(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム)
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