Mar 19, 2010

携帯電話やスマートフォンのガラス修理はメーカー以外にも可能

現在お使いの携帯電話やスマートフォンが壊れれば、おそらく最も早く携帯電話会社に連絡することになります。しかし、画面などのガラスの部分が壊れた場合は、タッチパネルなどの場合はすぐに解決したいものですね。このようなガラスの修理は、メーカーではなく、専門の業者にお願いしてみるのも手です。携帯電話やスマートフォン、ガラス修理に該当するところにはお願いになるでしょう。
集合住宅に入居すれば、ほとんどそのままの鍵に入居することです。信頼できる不動産屋が仲介していれば良いが、お金と労力はかかっても必ず鍵の交換をしたいと思っています。私は、新築マンションに入居したので条件は違いますが、キーの交換をしました。古いタイプのピッキングの被害に遭いやすいという理由でした。住んでいるアパートの内部を見ると、まだ販売初期のキーのままの長屋に見えるのですが、泥棒の心理としない交換の家が狙われるだろう、と考えています。
 樹齢約1000年と推定される国の天然記念物「横室(よこむろ)の大カヤ」(前橋市富士見町横室)の樹木治療が19日始まった。担当する樹木医、橋本澄雄さん(57)=同市=は「衰えが目立つようになったが、土壌を改善して樹勢を回復させたい」と話した。

 横室の大カヤは、高さ22メートル、胸高周囲約8・4メートルに及ぶ日本有数の巨樹で、1933年に国の天然記念物に指定された。橋本さんによると、約10年前から枝枯れするなど樹勢の衰えが目立ち、調査の結果、土壌が人や車で踏み固められて「酸欠状態」になっていることが判明した。

 治療は3月中旬までを予定。土の中に空気を送り込んで土壌を軟らかくし、水が染み込みやすいようにする。橋本さんは「多くの人から愛される横室の大カヤが今後も元気な姿を保てるように、周囲の環境を整えたい」と話した。【角田直哉】

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 地域の交通弱者である高齢者を手助けしようと、新潟県新発田(しばた)市赤谷地区の住民有志が、マイカーを使った送迎ボランティアを続けている。

 昨年末から今年1月にかけての大雪の際も活躍した。

 「お待たせ」。地区内で最も奥にある滝谷集落の区長、阿部庄三さん(64)が車を寄せると、近くの星正子さん(72)が「いつも悪いねえ」と足早に車に乗り込んだ。この時期、大雪に見舞われる赤谷地区は、市の中心部から約20キロ。4集落からなり、人口は526人(昨年末現在)。このうち65歳以上の高齢者が261人と半数を占め、一人暮らしの世帯も多い。

 地区内には路線バスも走るが、最寄りのバス停まで20分以上歩かなければならない集落もある。これまでも、近所同士の助け合いはあったが、国土交通省の「『新たな公』によるコミュニティ創生支援モデル事業」の補助金から、市を通じて年額1万3000円を受け取ることが決まり、2009年9月から組織的なボランティアが始まった。

 岩手県金ケ崎町教委は、同町西根の鳥海柵(とのみのさく)遺跡で、9世紀後半(平安時代前期)のものとみられる緑釉(りょくゆう)陶器製の「唾壺(だこ)」が出土したと発表した。県内では初めてで、国内最北となる。役人らの室内装飾品として使われていたとみられ、町教委の担当者は「鎮守府胆沢城との関連性を示す貴重な資料だ」と高く評価している。

 唾壺は10年9月に遺跡南端の竪穴住居跡から見つかった。口径17・6センチ、残存部の高さは4・7センチ。淡い緑色のうわぐすりがかかっている。ブロック層の下から出土していることから、町教委はブロック土で施設を造る前に意図的に埋められたか、土壁が崩落する前に置かれたとみている。ほかに同時代とみられる土師器製の香炉のふた(口径15・9センチ、器高4・1センチ)も発見された。

 唾壺は中国から伝わったとされ、本来は唾(つば)を吐き入れる容器だった。しかし、日本では実用性を失い、貴重品として部屋などに飾られていたという。平安時代の宮中儀式・行事の調度を記した「類聚雑要抄(るいじゅうざつようそう)」には、香炉と一緒に棚に置かれたという記述もある。

 町教委によると、緑釉陶器の出土例は胆沢城跡(奥州市)が多い。唾壺も胆沢城跡で灰釉陶器製のものが1点発見されている。

 鳥海柵遺跡は平安時代の豪族、安倍氏の12柵(城郭)の一つとされる。10年に律令制度の末端行政組織を示す「五保」と書かれた墨書土器が出ており、一般集落住居との違いが考えられている。

 今回の出土品は、町中央生涯教育センターで開かれている企画展「鳥海柵の器」で展示されている。27日まで。入場は無料。【湯浅聖一】

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 ねぶたも新郎新婦を祝福−−青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」(安方1)で19日、ねぶた祭りがきっかけで結婚した2人が記念写真を撮った。ハネトらも駆け付け、ねぶたばやしで門出を祝った。

 新郎の櫛引渉(しょう)さん(26)と新婦の由莉子(ゆりこ)さん(27)は03年のねぶた祭りで知り合った。渉さんは扇子持ちで、由莉子さんははやし方。間もなく交際が始まり、昨年結婚した。

 この日の撮影は披露宴の前に行われた。渉さんが紋付きはかまを着て、由莉子さんは白むく姿。ねぶたの前でカメラを向けられ、晴れやかな笑顔になった。ねぶた師の千葉作龍さんからはねぶたの絵が贈られた。

 由莉子さんは「ねぶたを見る目が真剣だった」と振り返り、渉さんは「同年代が少ない中、きれいな人がいると思った」と照れた。【鈴木久美】

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