Dec 11, 2010

FXの社会を調べてみましょう

FXすると、一見ギャンブルのようなものが見えやすくなります。確かにお金を預けて回収するため、ギャンブル性がないわけではありません。ただし、FXを実行して、新聞や社会に関心を持つようになるのも事実です。私もそうです。 FXを実行し、世界のさまざまな状況が気になって調べるようにしています。
前々からFXが気になっていて、やろうと思うのだが、どうしても躊躇してしまう。やはり初心者の方で、FXは、未知の領域であり、ギャンブル色が強いからだろう。また、高収益高リスクなので、失敗した時を考えると恐ろしい。今は、少ない金額でスタートすることも出てきてはいるがどの程度の資金がなければそれも難しいようだ。
 今回はSJIが提供する診療所向け電子カルテ「WINE STYLE」を紹介する。WINE STYLEは、小児科の医師である高橋 究氏が1992年に開発したシステムをベースにしており、歯科以外の全診療科目に対応する。開発当初はフリーウェアとして提供され、1996年に神奈川県鎌倉市にある病院の外来部門に導入された。その後、2002年に製品化され、現在はSJIがその開発と導入のサポートを行っている。

 WINE STYLEの特徴として、SJIの国内事業統轄本部 第二ソリューション事業部 医療情報システム部 大薗たえ氏は「Mac OS専用の電子カルテシステムである」ことを挙げている。WINE STYLEはMacProやiMac、MacBookといったMac OSが稼働するハードウェアを使用する。Mac OS専用である理由について、大薗氏は「Mac OSはウイルスの被害が少ない。また、日常的にMacintoshを使用している医師は多く、慣れ親しんだ環境で診察したいという要望に応えられるから」と説明する。

 WINE STYLEは医療情報交換規格「MML」や臨床検査用規格「HL7」、医事会計・電子カルテ間の情報交換規格「CLAIM」といった主要な標準規格に対応しており、ほかの電子カルテや検査システム、画像システムなどとのデータ授受が可能。新患登録時にはCLAIMを介して、日本医師会の日医標準レセプトソフトウェア「ORCA」と連携する。WINE STYLEは診察室と受付に2台、管理用端末を1台設置する構成をその最小構成とする。埼玉の薬剤師&求人(12):のポイント

●ワードパネル機能で診察を効率化

 「WINE STYLEは医師が自ら開発していることから、実際に診療時に使う上での操作性を考慮している」(大薗氏)。例えば、ほかの電子カルテでは1人の患者情報が画面一面に表示されることが多いが、WINE STYLEでは「“机上に複数の紙カルテを広げる”イメージで同時に複数の患者のカルテを開くことができる」という。

 特に、医師が自分の診療スタイルに合わせて自由に入力パターンを設定できる「ワードパネル機能」がユーザーから好評だという。ワードパネル機能ではスタンプを押すようなイメージで、文章だけではなく使用頻度の高いオーダーや病名、処方などの内容を自由に登録でき、各ボタンの追加といった設定変更も容易にできる。ユーザーの中には「ワードパネルのみで入力処理を完了させる医師もいる」(大薗氏)。

●インターネット連携機能も活用できる

 電子カルテを導入した場合、電子カルテ専用回線とインターネット回線の2つにネットワークを分ける診療所もある。WINE STYLEでは専用回線を敷設することなく、インターネット回線に接続してメールや外部のWebサイトを活用しながら診察することもできる。また、WINE STYLEの薬剤検索画面ではカルテ上に表示されている薬剤について、ボタンをクリックするだけでインターネットを介してその薬剤に関する情報を検索・収集することができる。

 さらに、Googleマップと連携して患者の住所情報からその近辺の病院や学校といった地域情報なども表示できる。そのほかにも、チャット機能「iChat」を用いて受付スタッフとコミュニケーションを図ることも可能である。

●カルテ表示が“1秒以内”

 電子カルテの導入メリットとして、大薗氏は「パターン化された処置を素早く処理できる点」と語る。しかし、頻繁に来院する患者のカルテデータはデータ量が多くなるため、電子カルテによってはカルテデータの表示が遅くなることも実際には起きるという。大薗氏は「WINE STYLEは“1秒以内”でカルテ情報の表示が可能」であり、その点も他社製品との差別化ポイントだと説明する。これまでの導入実績は内科や小児科の診療所が多いが、同社では「患者の診察数が多く、その診察内容がパターン化されている耳鼻咽喉科や整形外科などへの導入も積極的に進めていく」としている。

 WINE STYLEを導入する場合、SJIによるデモンストレーションの実施や機器構成などの決定、WINE STYLEに登録する処方一覧の作成などを行った後に実運用が可能となる。その期間は標準で3カ月ほどになるという。

●iPhone/iPadへも展開

 SJIは2010年4月、往診先でもWINE STYLEのカルテ情報を参照・記入できるiPhone用ツール「WINE Cork」を提供開始した。

 WINE Corkではカルテや検査結果などの情報を閲覧できるだけでなく、カルテへの記載や画像添付なども可能。同社は現在、iPad用ツールの開発を進めているという。

 実際に現場で電子カルテ導入を支援している大薗氏は「導入する際に“何を基準に選べばよいか”と悩む医師が多い」と説明する。注目の医師|求人は非常勤のいろは一般に導入費用が重視される傾向にあるが、「動作が遅かったり、自身の診療スタイルに合わない電子カルテを5〜10年も使い続けられるのか」という点を考慮しながら、「弊社の製品に限らず、デモンストレーションを見たり、複数の製品の機能比較を行うなどして慎重に選んでほしい」と語る。【翁長 潤,TechTargetジャパン】
Posted at 20:52 in Women | WriteBacks (0) | Edit
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