Nov 20, 2009
コールセンターも大変です
先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。私の場合は、主に、相談中に電話代行を利用しています。相談ももちろん重要ですが、それでも電話をしないことが後々に影響をもたらす可能性があるため、結局、皆大切です。そんな時に電話代行を利用。オペレータさんは、そのためにきちんと教育している人ばかりなので、安心疲れるして任せて、その間自分はゆっくりと相談を行うことができます。
みなさんに元気(げんき)になってもらいたくて、詩(し)を書(か)きました。
「羽(はね)」
ぼくらは一人一人(ひとりひとり)のハネを持(も)っていて、それがあるからはばたいていけるよ どんな時(とき)でもハネをはばたかせて生(い)きてゆこう(小学(しょうがく)4年(ねん) リオさん)
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東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)で「毎日小学生新聞(まいにちしょうがくせいしんぶん)」が全国(ぜんこく)で募集(ぼしゅう)している「被災地(ひさいち)への手紙(てがみ)」の一通(いっつう)です。私(わたし)たちに届(とど)くニュースはとても悲(かな)しく、もどかしい思(おも)いになりますが、こどもたちは今(いま)、「少(すこ)しでもみなさんの力(ちから)になりたい」と願(ねが)っています。いつも学校図書館(がっこうとしょかん)で「毎日小学生新聞(まいにちしょうがくせいしんぶん)」を読(よ)んでいる岡山市立(おかやましりつ)宇野小(うのしょう)5、6年(ねん)の図書委員(としょいいん)のみなさん=写真=に大震災(だいしんさい)の記事(きじ)を読(よ)んでの「わたしのひとこと」を書(か)いてもらいました。
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「今回(こんかい)は巨大地震(きょだいじしん)だけではなく、大津波(おおつなみ)もきているから、家(いえ)が流(なが)された人(ひと)たちは、家(いえ)を流(なが)されている所(ところ)しか見(み)ていられないから、とってもその人(ひと)たちはかわいそうだと思(おも)いました」(国府島翔(こうじまかける)、石田光(いしだひかる)さん)
「福島原発(ふくしまげんぱつ)では3号機(ごうき)でも炉心(ろしん)が溶(と)けてしまう事故(じこ)が発生(はっせい)し、爆発(ばくはつ)が起(お)きてしまったので、地震(じしん)が起(お)こっただけで原発(げんぱつ)が爆発(ばくはつ)するなんて、とても地震(じしん)が大(おお)きかったんだなと思(おも)いました」(岡千裕(おかちひろ)、岡野富有加(おかのふうか)さん)
「津波(つなみ)や地震(じしん)で被害(ひがい)を受(う)けた人々(ひとびと)はきびしいひ難(なん)でとてもたいへんです。私(わたし)もできることから支援(しえん)していきたい」(服部(はっとり)すみれさん)
「今(いま)でも信(しん)じられないくらい、とてもびっくりしました。私(わたし)たちからの募金(ぼきん)などが少(すこ)しでも役(やく)に立(た)ったらいいと思(おも)いました」(国光結衣(くにみつゆい)さん)
「家(いえ)は流(なが)され、家族(かぞく)とはなればなれになっている人(ひと)がたくさんいることが分(わ)かりました。でも、募金(ぼきん)をしてくれている日本(にほん)の人(ひと)や支援(しえん)をしてくれている外国(がいこく)の人(ひと)がいるのも分(わ)かりました」(近藤(こんどう)あかりさん)
「49万人(まんにん)の人(ひと)がひなん生活(せいかつ)だということがびっくりしました。ぼくたちにできることをしていきたいです」(山田泰生(やまだたいき)さん)
「見(み)るのがつらい記事(きじ)ばかりです。しかし、僕(ぼく)たちはどのようなことがおこり、自分達(じぶんたち)はそのためになにをすればいいのか、しっかりと知(し)り、そして考(かんが)えるべきだと思(おも)います。今(いま)までいた人(ひと)がいない。くらしていた町(まち)がない。被災(ひさい)されたみなさんがどんなにつらく苦(くる)しい思(おも)いをされているのかを考(かんが)えると胸(むね)が痛(いた)くなります。でも、こんなときだからこそ、日本中(にほんじゅう)のみんなが力(ちから)を出(だ)し合(あ)って、大(おお)きな力(ちから)にして、被災(ひさい)されたみなさんを支(ささ)えていきたいと思(おも)います。外国(がいこく)からも支援(しえん)の手(て)が差(さ)し伸(の)べられているそうです。みんなで助(たす)け合(あ)って乗(の)りこえましょう。小(ちい)さな力(ちから)だけど僕(ぼく)も役(やく)に立(た)ちたいです」(太田周良(おおたちから)さん)
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みんなの声(こえ)にも羽(はね)があります。【岡山支局長(おかやましきょくちょう)・松倉展人(まつくらのぶと)】
3月20日朝刊
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