Oct 10, 2009

外壁塗装をお願いする場合は、地域のお店をチェックしてみよう

外壁塗装をお願いする場合は、地域のお店をチェックしてみるといいですよ。外壁塗装は風雨にさらされているため、地域の気候に合うものが良いとされます。地域の業者さんなら、地域の気候に合った塗料などを提案されるんですね。塗装をする場合にもしっかりとポイントをおさえた処理がされるようです。その外壁塗装をお願いする場合地域のお店をチェックしてみるといいですよ。
私は最近、注文住宅を契約しました。元の予算が少なく、分譲住宅や中古住宅も検討したが、結局欲しいものが発見されておらず、注文住宅です。しかし、ちょっと値段は高くても一生住む家のために必要な家が建てられる注文住宅で、今は本当に良かったと思っています。今から必要に応じてマイホームが完成するのが楽しみです。
 祇園祭を盛り上げようと、京都市中京区の河原町通で9日夕、祇園囃子(ぎおんばやし)の演奏イベントがあった。河原町商店街振興組合の主催で、菊水鉾(ほこ)と四条傘鉾の囃子方ら計約100人がかねや太鼓、笛の音色を響かせた。
 約10年前から毎年開催されており、「河原町オーパ」前と「ミーナ京都」前の2カ所で計6回演奏。買い物客らも足を止めて聴き入っていた。【太田裕之】

7月10日朝刊

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 ◇組み合わせ抽選会
 第56回全国高校軟式野球選手権府大会(府高野連主催、毎日新聞京都支局、朝日新聞京都総局など後援)の組み合わせ抽選会が9日、京都市中京区であった。今年は京都翔英と京都共栄の2校が加わり、計7校が出場。25日に宇治市の太陽が丘球場で開幕する。
 シード校は春季府大会優勝の東山。選手宣誓を行う京都学園の糀(こうじ)悠哉主将(3年)は「高校野球らしく、はきはきと元気よく宣誓したい」と意気込んだ。【五十嵐和大】

7月10日朝刊

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 ◇四つの大画面設置など一新
 府京都文化博物館(京都市中京区)が9日、約7カ月の改修工事を終えてリニューアル・オープンした。午前10時から山田啓二知事らが出席し記念式典が行われた後、「総合展示」として一新した2階展示室などがお披露目された。
 同館は、88年開館。京都の歴史や文化を紹介する施設としてこれまで約1400万人が来館している。しかし、施設の老朽化や、常設展示が変化に乏しいなどの課題もあった。
 今回の改修は、秋に府内で開かれる国民文化祭に合わせ、府が約14億円かけて1〜3階の計約4000平方メートルをリニューアルした。
 2階常設展示室は「総合展示」として一新。四つの大型画面に「洛中洛外図屏風甲本」などの絵巻を写した「京の歴史」、世界無形文化遺産・祇園祭の懸装(けそう)品などを展示する「京のまつり」、京にゆかりの深い細川家の名宝などを展示する「京の至宝と文化」の3コーナーで構成。府所蔵の映画フィルムを上映する3階の映像ホールも、174席のフィルムシアターに生まれ変わった。
 また、リニューアル・オープン記念特別展「京都日本画家協会創立70周年記念 日本画 きのう・京・あす」は8月21日まで開催中。問い合わせは同館(075・222・0888)。【野宮珠里】

7月10日朝刊

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 両腕をなくした少年と同じ尼僧が口筆による書画制作などを通してつながりを深めるドキュメンタリー映画「天から見れば」(100分)の上映会が16日、米原市下多良の米原公民館大ホールで開かれる。上演・講演活動の市民グループ「ハートフルプロジェクトinびわこ」(20人)が自主上映。メンバーらは「感動の作品で、生きる勇気がわいてくる」と話している。
 ドキュメンタリー映画を撮り続ける入江富美子監督=大阪府=の第3作。第1作「1/4の奇跡」などが米国、中国など海外でも上映されている。
 「天から見れば」は、日本画家の南正文さん(59)=大阪府=が小学3年生の時に事故で両腕を失い、京都市山科区の寺に大石順教尼(故人)を訪ねる。17歳の時、事件に巻き込まれて両腕をなくした大石尼と南さんの交流が始まり、絶望の淵(ふち)にあった南さんは口筆の書画を教わるなどして、前向きに生き始めるというストーリー。入江監督が南さんと出会い、大石尼の著書「無手の法悦(しあわせ)」を読んで感動。09年6月から撮影を始めた同映画は南さんへのインタビュー、再現ドラマ、回想写真などで構成され、女優の小林綾子さんも南さんの母親役で登場している。
 先月12日に大阪市の同市中央公会堂(中之島)で初上映され、米原公民館は今月16日午後1時半開演。当日大人2000円、小学生〜高校生1500円。問い合わせは同グループ090・1137・6394(轟さん)へ。【桑田潔】

7月10日朝刊

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