Oct 21, 2010
実家で起こった水漏れ事件
私の親は、竣工40年ほどの団地に住んでいます。これまでに、お風呂の風呂釜やドアを交換していたというが、それ以外は特に修理をしなかったようで、先日ついに階下に水漏れをしたそうです。下の住民からの連絡が、背景画面のリークにすっかりなってしまっているということでした。母は、急いで修理を要求したようです。家の中にウォーターサーバーがない場合は困難てしまいますよね。それだけ便利に感じることですが、これがない生活は一旦ウォーターサーバーを導入した後、考えることができないレベルです。それほど依存してしまうほどおいしい飲料水の価値は高いのかね。やはりウォーターサーバーの導入は、現代人に必須ですね。
三菱重工業などが出資するパネルメーカー、ルミオテック(山形県米沢市)は27日、世界で初めて有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルを使った照明器具を9月1日に発売すると発表した。同パネルは、点発光のLED(発光ダイオード)と違い、面で発光するため、照明の光が均一に広がる利点がある。次世代の照明素材として注目されており、今回の製品投入で市場の本格的な拡大が期待される。
発売するのは、ハンガー型で持ち運びやすい「HANGER」(3万5000円、重量190グラム)と、卓上で使う「VANITY」(5万5000円、500グラム)の2機種。発光効率は白熱電球と同程度という。初年度はハンガー3000台、バニティー1000台の販売を目指す。
同社は2008年、照明用有機ELパネルの専業メーカーとして、三菱重工、ローム、凸版印刷、三井物産などが共同出資で設立。今年1月にはパネルの量産を開始し、その後イタリアで開催された国際家具見本市にハンガー、バニティーを出展、好評を博したことから製品化を決めた。
有機EL照明はLED照明と違って光が均一なうえ、器具を軽量化、薄型化しやすい。蛍光灯のように有害物質の水銀なども使わず、環境負荷が少ないメリットがある。
市場調査会社の富士経済によると、照明用有機ELの世界市場は、現在のほぼゼロから、15年には400億円規模まで拡大する見通し。NECライティング、パナソニック電工なども年内の製品化を目指して研究・開発を続けており、ルミオテックの製品投入で本格的な競争が幕を開けそうだ。
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大手ゼネコン(総合建設会社)の竹中工務店は27日、飯野海運の依頼で建設を進めてきた東京・内幸町の大型複合施設「飯野ビルディング」が9月に完成すると発表した。総事業費は約450億円。
省電力のLED(発光ダイオード)の全面導入に加え、効率的な空調システムの採用で、従来ビルに比べエネルギー使用を半減させたのが特徴。内幸町の新たなランドマークとして注目を集めそうだ。
同ビルは日比谷公園や霞が関の隣接地に位置し、地下鉄の千代田線、丸ノ内線、日比谷線、内幸町のいずれも利用が可能。オープンは10月上旬を予定。ビルの高さは143メートルで、延べ床面積は10万4000平方メートル。うち5万平方メートルあるオフィス部分はすでに全フロアが契約済み。また16店舗が入る商業施設もほぼ埋まっているという。
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シャープは27日、中国で70型の大型液晶テレビを今月末に発売すると発表した。
70型は北米ですでに発売しており、中国でも大画面テレビの市場を開拓する。価格はオープン。日本でも70型の発売を検討しているが、時期など詳細は未定。
同社は液晶事業の収益改善を目指し、スマートフォン(高機能携帯電話)向けなどの中小型と、60インチ以上のテレビ向け液晶パネルの生産を強化する方針。価格下落が著しい20〜40インチのテレビ向けパネルの生産は順次縮小する考えだ。
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オムロンが27日発表した2011年4〜6月期の連結決算は、中国や国内で工場自動化用の制御機器が好調だったため、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比9・4%増の121億円となった。最終利益は7・5%増の69億円。
東日本大震災の影響で自動車用電子部品や健康・医療機器の販売が落ち込んだが、売上高も3・0%増の1514億円と増収を確保した。
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