Feb 06, 2011
偏り(かたより)のない科学的な根拠に基づくがんの予防法
癌による死亡は、生活習慣の見直しによって予防できると考えられます。生活習慣病や環境は国ごとに異なるがんの原因の割合は国によって異なります。しかし、生活習慣の改善に多くのがんの予防ができるかについては、日本でも米国と同様です。社会全体の対策として、一人一人の行動に偏り(かたより)のない科学的根拠に基づくがん予防の判別が重要な課題です。この水田七人参の免疫療法でがんが治った人も多いでしょう。それで有名になるわけですからね。では、免疫療法に使用される成分を使ってはね。まず、免疫力の強化と調整というものがある。調整するのはあまりにも高価で、アトピーたりとかするのも、治療与えるありませんですね。また、がんの予防を与え、鎮静作用を持っている。
神奈川県二宮町の吾妻山公園で、4万5000株の菜の花が見ごろを迎えている。同公園は花の名所として知られ、晴れた日には斜面から臨む美しい富士山と黄色い菜の花の華やかな競演が、訪れる人の目を楽しませる。週末には多くの家族連れが訪れ、写真撮影などをして一足早い春を堪能している。
二宮町観光協会や公園管理事務所によると、花は2月上旬から中旬までが見ごろ。担当者は「山頂(標高136・2メートル)付近に咲いているので、動きやすい服装でお越しください」と話している。公園入り口はJR二宮駅から徒歩5分で、菜の花が見られる頂上まで徒歩20分程度。入場無料。
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早春の花として人気があるクリスマスローズの展示即売会が22日、村田町の道の駅「村田」(物産交流センター)で始まった。会場は一足早い春の訪れを告げ、花愛好者らでにぎわっている=写真。
JAみやぎ仙南の柴田鉢花研究会(大沼耕一、12人)の会員が丹精込めて栽培した白や赤紫など「シングル」や八重咲きのクリスマスローズ約2000鉢を出展。市価より3割程安い1000〜5000円で即売されている。また、300〜1000円で苗の販売も行われている。
クリスマスローズはキンポウゲ科の常緑多年草で、欧州が原産。会員たちが実生から3〜4年かけて生育したもので、一つとして同じ花はないという。
23日まで。問い合わせは物産交流センター(0224・83・5505)。【豊田英夫】
1月23日朝刊
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岡山県鏡野町の奥津温泉の日帰り温泉施設「花美人の里」で、絵手紙の年賀状展が開かれている。
絵手紙が全国的にブームとなっていることから、「温泉につかったあとは絵手紙を見て心も癒やしてもらおう」と同施設が企画。ホームページなどを通じて募集し、全国から寄せられた絵手紙の年賀状約220点をギャラリーで展示している。
今年の干支の卯年にちなんで、個性的なウサギの絵が描かれた絵手紙が多く、「飛躍の年」や「夢に向かってジャンプ」など新年の希望を託したメッセージも書き込まれている。
31日まで。問い合わせは同施設((電)0868・52・0788)。
【舞台はここに】
■赤々とともる「Z」に古都騒然
毎年、古都・京都の夏を彩る風物詩「五山の送り火」。そんな送り火に、いまから35年前の昭和51年1月26日の夜、「大」ではなく、アルファベットの「Z」の文字が浮かび上がった。底冷えする冬の京都は騒然となった。
起源ははっきりしないが数百年以上の歴史があるとされる五山の送り火。「Z」が浮かび上がったのは、「大」の字が浮かぶ大文字山(京都市左京区、標高466メートル)。実はこれ、米の前衛ロッカー、フランク・ザッパとマザーズの京都公演を宣伝するためのゲリラ的PR作戦だったのだ。
ザッパはこの年の2月、東京、大阪、京都で初来日公演を計画していた。招聘(しょうへい)の中心はロッカー、内田裕也さん(71)だったが、京大西部講堂(同市左京区)で2月4日に行う京都公演が決定したのは、数々のロックイベントのプロデューサーで内田さんと懇意だった木村英輝さん(68)の尽力だった。
木村さんは「裕也さんから『ザッパの公演を西部講堂でやらないか』と誘われたんですが、実はザッパの長女と私の長女は偶然にも名前が同じ『月(ムーン)』。そんな訳で彼には不思議な縁を感じていたので協力にOKしました」と語る。
こうして木村さんとその仲間たちで組織する「京大西部講堂連絡協議会」が公演開催に向け動いたが、問題にぶち当たった。当時、米で大人気だったザッパも日本では知名度が低く、チケットが売れなかったのだ。そこで「京都は学生の街。宣伝をうまくやれば必ずチケットは売れる」と頭をひねり、ザッパ歓迎の意味も込め「Z」で“迎え火”をたくことにした。
とはいえ薪(まき)を燃やすことは、神聖な宗教行事への配慮や火災などの安全面から懐中電灯を使うことに。手弁当で集まった約40人は、京都市内のレンタル店からかきあつめた大型の懐中電灯を両手に持ち、大文字山を登山。中腹の火床付近で「真っ暗な中、声をかけあいながらみんなでZの形に並んだんですが、窪地(くぼち)に落ちたり、急な傾斜を転んだり、えらいことでした」(木村さん)。悪戦苦闘の末、午後8時20分、巨大な「Z」の文字が大文字山に浮かんだ。
Zの“迎え火”は、京都新聞が翌日の朝刊社会面で紹介。賛否両論が巻き起こったが、おかげで京都公演のチケットは完売した。当のザッパも“迎え火”に気を良くしたのか、日本を大いに気に入り、2月3日の大阪公演で披露したギター曲「ブラック・ナプキンズ」の演奏をこの年の10月に発売した17作目のスタジオ・アルバム「ズート・アリュアーズ(虚飾の魅惑)」に収録した。
結局、ザッパの来日公演はこれが最初で最後となり、彼は93年に52歳で亡くなった。「あの頃と比べると、いまの音楽業界は金儲けを優先し過ぎやと思います。いまは『手弁当でおもろいことしたれ』という意気込みもない。ロックもそら面白なくなるわ」。木村さんはこう嘆くのだった…。(岡田敏一)
【プロフィル】
フランク・ザッパ 1940年12月、米メリーランド州ボルチモア生まれ。66年、自身のバンド、マザーズ・オブ・インヴェンション名義のアルバム「フリーク・アウト!」でデビュー。ロックやジャズ、現代音楽などあらゆるジャンルの音楽を融合した独自の音世界を構築。生前62作、死後29作の計91作ものアルバムを発表。超高度な音楽性に加え、権威や権力を知的に笑い飛ばす最強のインテリ・ロッカーで知られ、熱狂的なファンを持つ。ロック界屈指のギターの名手でもあり、日本で披露した「ブラック・ナプキンズ」はロック史に残る名演となった。
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