Feb 23, 2009
青のサッカーユニフォーム
サッカーユニフォームと、ま先に思い浮かぶが、イタリアのチームの青いユニフォームです。ワールドカップ日本大会のチケットを幸運にもゲットすることが、クロアチアとの予選を見に行った。青のイタリアチームに対して、クロアチアチームのユニフォームは黄色。青色のサッカーユニフォームイタリアの選手はイケメンぞろいで感心した。サッカーユニフォームの応援は気合いが入ること間違いなしです。ほとんどの場合、競技場に足を運んで見てみたいものです。楽しいだけでなく、気合も入ってくることです。こうした感覚は、サッカーユニフォームを手にした人にしか分からないかもしれませんね。今後の観戦を変えてみるのはいかがでしょうか。
マツダオールスターゲーム第1戦(全セ9−4全パ、全セ1勝、22日、ナゴヤドーム)夢舞台でもつなぎの打撃は忘れません! 全セの「1番・左翼」で先発した阪神のマット・マートン外野手(29)が五回、中前へ弾き返し、1イニング4発&8得点、8連打と3つの球宴新記録誕生をアシスト。さすがセ首位打者。でも、23日の第2戦(QVC)こそ「主役」になってや!!
球宴史上最も激しい猛攻を、猛虎が誇る日本一のヒットメーカーがつないだ。つかんだ流れは切らない。押せ押せムードを加速させたマートン(阪神)が、プロ野球の歴史に刻まれた新たな1ページを彩った。
「オールスターにはファンに見せるショーという部分があるから、そういう意味で、セ・リーグが8点とってビッグイニングを作れたことは、よかったんじゃないかな。ピッチャーにとったら起こって欲しくないことだろうけどね」
試合後、M砲が思わず「ワオ!?」と目を丸くした打線爆発は、2点リードされた五回だ。相川(ヤクルト)のヒットに荒木(中日)が2ランで続いた。同点として走者はなし。マウンドの武田勝(日本ハム)にとっては仕切り直しの場面。マートンは3球目の124キロに反応した。鋭いライナーで中前へ。コンパクトなスイングで弾き返すと、連鎖反応を起こすように打線が爆発した。
続く青木(ヤクルト)の右翼線二塁打から、畠山(ヤクルト)が勝ち越し3ランを左翼席へ。さらに、村田(横浜)の内野安打からバレンティン(ヤクルト)、長野(巨人)が連続弾。一挙8得点の猛攻で、イニング最多記録を5個も更新した。8打数連続安打に8得点、本塁打4発に、24塁打、8打点。これだけでも凄いが、“最多タイ”は、打数、得点、安打、長打とさらに4つ。
M砲の一打が記録ラッシュの“くさび”となり、サンスポ読者にも喜びの“お裾分け”だ。吉野家の牛丼プレゼントの球宴版を、1戦目からクリアした。
2年連続2度目の出場となった今回。東日本大震災の復興支援というテーマがある中、虎の安打製造機もファンのための球宴を貫いた。試合前には一塁側ファウルゾーンで時間が許す限りサインを続けた。
「まだ時間はあるからね。その間に他の選手と話せたらいいかなと思っているよ」
練習中にバリントン(広島)とは雑談を交わしたが、球宴ならではの交流よりもファンサービスを優先した。普段、大きなリストバンドをつけない男が、ナイキ社から提供された復興支援の願いを込めた白いリストバンド左腕に着用した。
「ああいう形になったけど、きょうは本当に楽しめた。よかったよ」
歴史的な1勝の後、マートンの笑顔は輝いたが、まだ楽しみは終わらない。記録の次は記憶に残す。球界の宴は始まったばかりだ。
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大相撲名古屋場所13日目(22日、愛知県体育館、観衆=5700)大関とり場所の関脇琴奨菊(27)は、平幕隠岐の海(25)の小手投げに屈し、痛い3敗目を喫した。平幕に2敗を喫したことで、残る2番に勝っても昇進は微妙になってきた。全勝の日馬富士(27)が把瑠都(26)との大関対決を切り返しで制し、1敗の横綱白鵬(26)は大関琴欧洲(28)を下手投げで下した。14日目に日馬富士が白鵬に勝てば、平成20年夏場所以来、2度目の優勝が決まる。
つかみかけていた大関の座が、遠のいていく。終盤戦で3連勝と、勢いを加速させていた琴奨菊に急ブレーキがかかった。日本人力士期待の大関候補は、口をへの字に結んだまま花道を引き揚げてきた。
「力は出し切った。しゃあないです。強いヤツが勝つからね」
左を差して得意の左四つ。だが、右上手に届かない。強引におっつけながら前へ出たが、小手投げにひざから崩れ落ちた。大関昇進の目安は、直近3場所を三役として33勝以上。関脇で11、10勝を挙げた琴奨菊は、今場所12勝以上が最低条件。残り2番を勝てば12勝に到達するが、初めて挑む大関とりに「(硬さが)ないといったらウソになる」と本音も出た。
初日の豊ノ島戦に続き、平幕に喫した2敗目。番付の審査編成に携わる審判部の三保ケ関副部長(元大関増位山)は「(相手は)平幕だからね。ここにきての1敗はちょっと…。前から内容は問われている。平幕に負けたのはでかい」と顔をしかめた。過去には元大関琴光喜、雅山が3場所通算34勝を挙げながら昇進を見送られた例もある。11日目に前人未到の8連覇を目指す横綱白鵬に今場所初黒星をつけ、底力をアピールしながらそれを“帳消し”とするマイナスイメージ。放駒理事長(元大関魁傑)も「そう簡単にはいかない」と言い切った。
14日目は35歳のベテラン若の里と対戦。千秋楽はこの日7勝目をマークした豪風か、勝ち星を2ケタに乗せた好調の豊真将との取組が予想される。同じ福岡県出身の大関魁皇の引退で大関以上に日本人力士が不在となったいま、「(相手は)関係ない。あと2番、勝っても負けてもいい相撲を取りたい」。もう一度、欲を捨てて無心にかえる。
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