Jun 30, 2011

一世一代注文住宅の建設

1年前に家を新築しました。夢の注文住宅です。主人の幼馴染が設計士ということができ、思いのままをたくさん語っています。いずれにせよ、掃除しやすいか。アジアンな雰囲気の開放感のある家。地域の建売には妥協してもいいかなという部分にまでこだわりました。しかし、いざ生活してみると、1センチメートルのくぼみや隙間掃除に舌をしてしまいます。設計士さんに言えば、やっぱり主婦の視線は鋭いですね。私も勉強になりました。と言っていました。注文住宅は自分に責任やあ夢があるので後悔はしていません。後悔はしていませんが、人生に何度も立てることができない家です。 100点満点の家を建てるために、3件ほど作って生活してみないといけないと思っていました。
我が家はかなりの高級住宅地に位置しているが、残念ながら時間がボロイので、近所の家との落差が激しい。ただ家自体は、私も家族も心のため、外壁塗装の外観を良くしようと考えています。実際に外壁塗装、家の寿命を延長するという会社のパンフレットも見たことがないので、今の家に住んで続けても、外壁の塗装をしなければならないと考えています。
 最近App Storeで配信開始された数多くの新着ブックアプリから、eBook USERお勧めの作品を紹介する本連載。iPhone/iPadユーザーの方必見です。

 皆さんこんにちは。iPhone使ってますか? 本読んでますか? App Storeのブックカテゴリには日々たくさんの作品が登場していますが、多すぎてチェックしきれませんよね。そんなあなたのためにeBook USERがお届けするのは、ブックカテゴリの新着お勧め作品です。今回は5本ほど紹介しましょう。

●ゴルフスイングに悩むあなたへ

 まずはゴルフ好きの方にお勧めしたい「ゴルフ基本」。名前のとおり、ゴルフの基礎となるスイングに重点を置いた、ゴルフ初心者の方にお勧めの一冊です。スイングの基本からクラブ別のスイング、さらにコースでの実践、といった構成となっています。

 このほか、1秒に1000コマのもの撮影が可能な高性能スーパースローカメラで撮影した「超スーパースローカメラによる正しいゴルフスイング」も特典映像として収録されています。

 価格は800円ですが、7月19日まではセール価格として350円で提供されます。コースデビューする前に読んでみるとよさそうです。

●FCバルセロナの強さを知りたいあなたへ

 スポーツつながりで次に紹介するのが、講談社theWORLD別冊「史上最強バルセロナのすべて」です。

 2010ワールドカップ期間中、iPhone/iPad向けの電子雑誌としてほぼ毎日刊行した講談社の「theWORLDー南ア・ワールドカップ Daily Magazine」をご存じでしょうか。ファンにはたまらない内容だったこの取り組みはその後、欧州フットボールおよび各国代表(日本含む)の最新情報をメインに、ファッション、クルマ、家電など、ライフスタイル記事を織り込んだ電子雑誌「講談社『theWORLD』FIRST-CLASS FOOTBALL & LIFESTYLE」として定期的に配信されています。

 実はこのタイトル、紙で出版されているものからの転用ではなく電子版オンリー。しかも1カ月単位の定期購読モデルで提供されているなど(1カ月700円、コンテンツは週刊)、ビジネスとして成立するかも注目したい取り組みでもあります。

 そんなtheWORLDの別冊として販売される「史上最強バルセロナのすべて」は、リーガエスパニョーラを制覇、チャンピオンズリーグ決勝ではプレミア王者相手に勝利しシーズン最終戦を飾ったFCバルセロナの2010/2011シーズンを撤退解剖しています。

 ちなみにこちらは紙版も販売されており、価格は600円です。電子書籍版も定価は600円ですが、現在はセール価格の450円で提供されています。

●電気グルーヴが気になるあなたへ

 「電気グルーヴのもう1つの歴史がここにある……」とあおられれば、ファンなら手を出さずにはいられない。そんな電子書籍「お前はどこのアプリじゃ!」が登場しました。

 この作品は、「TV Bros.」誌で1997年から続いている、漫画家・天久聖一による電気グルーヴのインタビューを電子書籍化したもの。1997年の「新春お楽しみ筆談」から2011年の最新版「サイバー空間で何が起きているか」まで、計10本のインタビューが収録されています。本人たちが「ほかのどのインタビューよりも手間暇がかかっている」と自負するその内容を肩の力を抜いてお楽しみください。

●アニメ「あの花」を深く知りたいあなたへ

 フジテレビの深夜アニメ放送枠、通称「ノイタミナ」枠。ノイタミナって何だ? と思う方もいるかもしれません。ノイタミナとは、アニメーションをローマ字に直した「ANIMATION」を逆さから読んだものです。まぁ読み方はともかく、アニメに力を入れている枠で、過去には「ハチミツとクローバー」「のだめカンタービレ」「働きマン」「墓場鬼太郎」、そして最近では「東のエデン」などの作品を生み出してきたノイタミナ。この春から毎週木曜25時15分に放送中の「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」も大きな話題を呼んでいます。

 ここで紹介する『「あの花」公式キャラブック』は、主なキャラクター6名の人物像を徹底紹介したファンブックです。このほかにも各話の概説や、キャラクターの図案や場面原画などを収録。さらに、トレイラー動画やエンディングテーマ曲の動画なども収録されています。

 「あの花」が面白すぎて次の放送が待ちきれないあなた、まだ見ていないけど何でこんなに話題なの? と興味があるあなたにも、さっと読めるよい一冊です。ちなみに公式コンプリートブックと公式ビジュアルブックの2冊も間もなく販売予定です。

●テクノロジーが大好きなあなたへ

 今回最後に取り上げるのは、iPhoneアプリではありませんが、ぜひ紹介しておきたい一冊、「WIRED VOL.1」です。

 WIREDと言えば、テクノロジーが時代をどう変え、時代がテクノロジーに何を望むかを独自の切り口で情報発信することでユーザーから支持されているメディアの1つ。日本からはいったん撤退する状況となりファンを悲しませましたが、6月10日に日本での復活を果たし、Webサイトのほか、紙と電子書籍でコンテンツを発信していこうとしています。

 現在のところ、電子書籍版のWIREDはソニーの「Reader Store」とシャープの「TSUTAYA GALAPAGOS」で販売されています。閲覧するための環境にやや制限があるので、読者が限定されてしまっているのが残念ですが、厳選された5つのトピックを収録したWIREDを楽しむことができます。

 ビジネス誌「GQ JAPAN」の特別増刊号として6月10日に発売されたプリント版「WIRED VOL.1」では、さらにWIREDを楽しむことができます。しかもこのWIRED VOL.1は、紙の安心感を演出したのか、あるいはテクノロジーは紙をこのように変化させたということを体感してもらうためか、特殊な加工が表面になされており、書店へ足を運んだ方を楽しませます。ぜひ手にしてみてください。

 そのほか、iPhone/iPadなら米国WIREDが直接提供している電子雑誌「WIRED」を読むこともできます。Adobeの「Adobe Digital Publishing Suite」という電子書籍製作の最新ソリューションを用いて製作されており、こちらはテクノロジーの可能性を誌面作りでも示しています。通常なら雑誌に出稿しないようなクライアントも広告を出稿しているなど、電子出版ビジネスとしては比較的最先端で成功事例の部類に入る取り組みでもあります。

 というわけで、今回もApp Storeのブックカテゴリから新着のお勧めアプリを紹介しました。また次回をお楽しみに。

(eBook USER)
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