Jan 23, 2009

ゴールドカードの年会費

ゴールドカードの入会案内パンフレットを読みて、高額の年会費に驚いてしまう。この状態になるという職業の人は苦にならない金額だろうが、そこまでの年会費が必要かどうかもよくわからない基準だ。この前に並べると、ゴールドカード、携帯の割合が増えている。審査基準が低くなっている場合、知らない。
カードローンは、非常に利便性があり、使い方によっては非常に便利な金融商品だと思います。ただし、利用方法を誤ると返済が困難になって負債が増えることもあります。最近の金融機関は、カードローンで利益を稼いでいる状況で、時代に合った商品としてあるようです。カードローンのご利用は計画的にすることをお勧めします。
 ◇力より体のバランスで
 手足だけで岩壁を登るスポーツ「フリークライミング」に取り組む愛媛大フリークライミング部は県内の大学では唯一の部活動だ。「フリークライミングは、力ではなく体のバランスで誰でも楽しめるスポーツ。登れた時が一番楽しい」と部長の武正知久さん(3年)は話す。
 フリークライミングは80年代に日本に導入され、97年に国体で正式種目になるなど、近年人気があるスポーツになった。種目は、命綱なしで約5メートル以下の岩を登る「ボルダリング」と、約12メートル以上の壁を命綱を付けて登る「リード」がある。
 部の活動は全体練習が火、木曜日。後は個人練習に任されており、松山市文京町の同大内の体育館に設置されている高さ4メートル、幅約5メートルほどの人工壁3枚で行っている。
 人工壁はそれぞれ角度が100〜120度。「ホールド」と呼ばれる、大きさや形がさまざまな、手でつかむ突起物が付いている。
 練習では、ホールドをつかむルートなどを定めた課題で練習をする。武正さんは「登る前にある程度登り方を決めるが、間違っていたら登りながら修正しなければいけない。頭を使うスポーツです」と説明する。
 年に何度かは、久万高原町美川地区の河川敷の外岩に登る練習もするという。
 国体出場経験がある中山絵梨香さん(20)は「登っている時はしんどいけど、登り終わった時は達成感がある」と魅力を話す。武正さんは「今年は国体に出場できなかった。練習を積み、来年こそ出場したい」と意気込んでいた。【村田拓也】

6月24日朝刊

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 国の名勝地に指定されている黒潮町入野の入野松原をマツクイムシから守ろうと、四万十森林管理署は22日、国有林で防除作業を始めた。
 入野松原の国有林は36ヘクタール。大小合わせて約3万本のクロマツ、アカマツなどが植えられている。76年ごろから被害が相次ぎ、一昨年は685本の木が枯れている。このため、マツクイムシを媒介するマツノマダラカミキリが活動の最盛期を迎える前のこの時期、毎年防除作業をしている。
 今年の散布範囲は約10・2ヘクタール。この日は委託を受けた和歌山市の専門業者6人と管理署6人の計12人が、高さ約20メートルの松の先端に取り付けてあるスプリングクーラー約70基に薬剤を注入し散布。背の低い松には地上から直接散布した。
 作業は7月11日〜22日に2回目が行われる。【真明薫】

6月24日朝刊

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 じめじめする梅雨が続いている。日本の気候と我慢するしかないのかもしれないが、うっとうしい。20日には宇和島市で観測史上最大の雨量が観測された。文字通りバケツの水をひっくり返したような豪雨。護岸流出などはあったが、人的被害がなくてなによりだった▼翌日からの3日間は気温が上昇し、蒸し暑さに包まれた。大震災に襲われた東北地方も21日に梅雨入り。復旧、復興のスピードや、被災者らの体調への影響が心配される▼その被災地を支援すべき国政だが、菅直人首相の退陣時期を巡り、先の見えない“梅雨状態”だ。与野党入り乱れての駆け引き、混乱が浮き彫りとなっている。こちらうっとうしさまで我慢しなければならないのか。早い梅雨明けが待ち遠しい。【川上展弘】

6月24日朝刊

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 ◇弥生の住まい?集会所?−−あす現地説明会
 南国市教委は23日、西野々遺跡(同市大〓)から、県内の発掘例としては最も大きい103平方メートルの竪穴住居跡が見つかったと発表した。弥生時代後期〜終末(約1700年前)の住居跡で、ほぼ円形の直径約11・5メートル。畳に換算すると63畳分あり、身分の高い人の住まいか集落の集会場として使用された可能性が高いとみている。【黄在龍】
 香長中学校の武道館建設工事に伴う発掘調査(4月18日〜6月末)。調査面積は748平方メートル。
 壁際には床を高くして区切り、わらなどを敷いて使ったとみられる「ベッド状遺構」があった。住居の北側から中央部にかけて、直径約20センチの河原石や弥生土器が多量に残っており、住居を使わなくなった際に供えたものではないかと推測している。
 他に13棟の竪穴住居跡も見つかり、そのほとんどが四隅が丸い「隅丸方形」で、1辺は2〜5メートル。住居跡内から河内平野(大阪府)で作られた庄内式土器も見つかっており、近畿地方との交流をうかがわせる。
 同市教委の油利崇主事は「古墳時代に移る直前の時期を知る貴重な資料。特大の竪穴住居の使われ方など、当時の人々の生活の様子をさらに具体的に解明した」と話した。
 現地説明会は25日午前10〜11時半。

6月24日朝刊

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