Jan 27, 2011

鍵の交換は一般的にされていないのだろうか

2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。
一般的に保証期間というのは、新しい商品を購入した時についてくるものだが、特殊な場合には、次のように修理後の前にある場合もあるようです。たとえば、ガラスの修理についてくるようです。しかし、ガラスの修理後なので商品ご購入時に付いてくる保証の内容と、別の保証されるため、十分な説明を行う必要がある。
 ◇不死鳥のように−−県「応援を」
 全国の「ゆるキャラ」で人気を競う「ゆるキャラグランプリ2011」(ゆるキャラさみっと協会主催)で、県のマスコット「はばタン」が苦戦している。投票数が伸びず、上位に大きく差を広げられているからだ。初めて開催された昨年のグランプリで上位に食い込む健闘を見せたはばタンだが、思わぬ展開に県広報課も応援を呼びかけている。【石川貴教】
 グランプリは、まちおこしで活躍する全国のゆるキャラが対象で、今年で2回目。誰でも専用のホームページで応援したいキャラクターを選び、11月26日まで投票できる。得票数に応じてキャラクターは順位付けされ、同27日に埼玉県で開かれる「ゆるキャラさみっとin羽生」で結果が発表される予定だ。
 キャラクターの登録締め切りは今月31日で、現在の登録数は約280体。13日午後2時現在で県内からは、はばタンのほか▽豊岡市の「玄さん」=写真<中>▽丹波市の「ちーたん」▽淡路島の「あわじい」▽西宮中央商店街の「ふくみみ福ちゃん」▽本州四国連絡橋の「わたる」−−など計14体が参加している。
 現時点で、はばタンの得票数は777ポイントと順位は74位。1位の熊本県の「くまモン」(3万1245ポイント=写真<上>)に圧倒的な差をつけられ、玄さん(5583ポイント・17位)、ちーたん(3828ポイント・24位)にも遠く及ばない。昨年のグランプリでは、公式ガイドブックに付いている投票用紙で順位を競う記名式投票で、170体中7位と人気を集めたはばタンにしては「想定外」の順位だ。
 はばタンは06年の「のじぎく兵庫国体」のマスコットとして誕生。その後は県のマスコットとして「ひょうご観光大使」などを務めている。阪神大震災(95年)から復興する兵庫の姿を象徴するため、元気に羽ばたくフェニックス(不死鳥)をデザインしている。
 県広報課は「はばタンは復興のシンボルとして、広く県民に親しまれている。全国の人に知ってもらうためにも、これからもはばタンを応援してほしい」と話している。ゆるキャラグランプリは専用のホームページ(http://www.yurugp.jp/)で投票を受け付けている。
〔神戸版〕

10月14日朝刊

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 ◇49ページ、質疑や討議簡潔に
 宝塚市議会は9月定例議会最終日の13日、会期中に開かれた3常任委員会の質疑や自由討議をまとめた報告書を初めて作成し、議場で傍聴人にも配布した。議員だけでなく、市職員や傍聴人にも配ることで、議論を深く理解してもらうのが狙い。同市議会によると、全国的にも珍しい取り組みという。【高瀬浩平】
 報告書は49ページ。一般会計補正予算案など議案、論点ごとの質疑、自由討議の概要を一問一答形式で簡潔にまとめた。市議会事務局の職員がメモを基に素案を作って市議が手直しし、最終日に間に合わせた。11月5、9両日に市民向けに開かれる議会報告会の基礎資料としても役立てる。
 今年4月、同市議会基本条例が施行されたことを受け、常任委員会の改革も進めている。従来は1日で済ませていたが、9月定例議会からは3日間に延長。1日目に市から議案説明を受け、2日目に論点整理をした上で、3日目で実質的な質疑をし、議論を深める工夫をした。
 江原和明議長は「議会の活性化と市民への説明責任を果たすことが目的。市への意見や要望もまとめたので、生かしてもらいたい」と話した。
〔阪神版〕

10月14日朝刊

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 温泉街の風情が漂う箱根町宮ノ下の商店会が、街の魅力の掘り起こしに力を入れている。16日には常泉寺で、温泉にまつわる逸話を題材にしたオリジナルの紙芝居やトークショーを開催。レトロな趣の街並みをPRし、商店会に買い物客を呼び込みたい考えだ。

 「箱根七湯」の一つに数えられる宮ノ下は、古くから温泉保養地として栄えた。1878(明治11)年創業の富士屋ホテルをはじめ、伝統ある骨董(こっとう)店や写真店が立ち並ぶ。かつては小料理屋や芸者の置き屋があったという路地裏には、今も木造の住宅が点在しており、昭和の薫りに包まれている。

 箱根宮ノ下商店会(38店舗加盟)の元波英敏会長(58)は「メーン通りを少し外れれば、今にも三味線の音が聞こえてきそうな雰囲気が残っている」と、隠れた魅力を説明する。

 16日は「ライブ&トーク@宮ノ下」と銘打ったイベントを企画した。紙芝居を披露するのは、「北村商店」の屋号で活動している南足柄市の北村明洋さん(35)、イトウアヤコさん(37)夫妻。宮ノ下との関わりはなかったが、古参の商店会関係者らへの取材を重ねて街の特色を調べたという。

 その中で、3年前に閉校した旧温泉小学校で行われていた「入浴」の授業や、富士屋ホテルの3代目オーナーが「ひげ」の愛好家で、外国から“ひげ自慢”を温泉に招待していた―といったエピソードに着目。宮ノ下を知っている人も知らない人も楽しめるように工夫し、ユニークな冒険活劇を作り上げた。

 トークショーは元波さんら商店会関係者が担当。宮ノ下の路地裏の歩き方を詳しく紹介する。元波さんは「宮ノ下ファンを増やしたい」と意気込んでいる。

 午後3〜5時。参加無料。問い合わせは、ナラヤカフェ電話0460(82)1259。

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