Jun 01, 2011
手形割引は何だろう
世の中分かるようで分からない言葉も多い。手形割引という単語を見て終わり、と考え込んでいる。手形と呼ばれる元のだろうか。手の形は?それも一つの答えだが、問答無用で"いいえ"と言うのである。金融界の期間は、一見シンプルで奥深い。割引なんて言葉は一般家庭での使用など、まずいないだろうから、ますます理解しがたいものだった。合わせて、FXは、ユーロに注目しています。今回はイタリアの国債入札が続く予定されているため入札が不調に終わればユーロ売る動きが強まる可能性があります。最近、世界の金融機関は、欧州債券で資金をドラッグしています。先週は、財政の安定、ドイツ国債でさえも、入札が不調に終わっています。そのため、FXは、ユーロの売り戦略が今のところ発売のようです。
野田内閣で仙谷由人元官房長官(65)の入閣が見送られたが、その「裏支配」はむしろ強まっている。法案や予算案の生殺与奪権を握るまでに権限強化された民主党政調会長に、子飼いの前原誠司元外相(49)が就任。内閣では、前原グループの軽量級閣僚を遠隔操作する構えなのだ。また、財政・外交を担う若い閣僚は岡田克也前幹事長(58)に近いだけに、岡田氏が助言をする形で影響力を発揮する場面もありそうだ。
「すべての法案、予算、条約が原則、政調会長の事前承認になる」
前原氏は2日、国会内で記者団にこう鼻息を荒げた。
民主党政調はこれまで、内閣への「政策決定一元化」の名のもと、ただのガス抜きの場に過ぎなかった。
しかし、今後は政調会長や政調会長代行ら5人で構成する政調幹部会か、5人に関係副会長らも加わる政調役員会で審議、その判断次第で法案の扱いや賛否を決めることが可能となる。
幹部会には「官房副長官や政務三役の出席を要請する」としたが、政府側の権限は明確になっていない。“党高政低”は明白だ。そして権限を握る前原氏の後見人をつとめるのが仙谷氏なのだ。
民主党中堅議員は「閣僚が軽量級なので前原氏の発言力は絶大なものになる。仙谷氏は前原氏を通じて党内支配を強めるだろう」と話した。
また、内閣、特に「税と社会保障の一体改革」を担う閣僚に対する仙谷氏の支配力は大きい。
まず、安住淳財務相(49)は国家財政に関して門外漢で、「財務省の操り人形になるのでは」と危ぶまれているが、財務省の勝栄二郎事務次官は仙谷氏に近い。
また、古川元久経済財政相(45)は前原Gで仙谷氏側近。組閣に当たり、仙谷氏が野田佳彦首相(54)に「今回は私より古川君を優先してほしい」と直談判したほどだ。
小宮山洋子厚労相(62)も前原G。「厚労省には仙谷氏が政権交代の際に舛添要一元厚労相から引き継いだチームがある。ここを通じて小宮山氏を動かすのでは」(中堅)との見方もある。
一方、民主党関係者によれば、岡田氏は官房長官就任を打診された際に「官邸に主は2人もいらない」と固辞。財務相就任に待望論もあったが、入閣しなかった。
周辺は「首相よりもキャリアが上の自分が官房長官になれば二重権力を疑われるし、重要閣僚に処遇されたら小沢一郎元代表(69)に近い議員らを刺激して挙党一致ができないと思い身を引いた」と語る。
しかし、安住財務相や玄葉光一郎外相(47)は若いうえに岡田氏に近いだけに、「実質、岡田財務相兼外相だ」(中堅議員)との指摘もある。
政治評論家の浅川博忠氏は「仙谷氏は小沢氏の復権を阻むため、フリーハンドで裏の権力を握ることを選んだ。岡田氏は来年9月の代表選をにらみ、足場を固めるために距離を置いたのだろう。表向きは挙党一致だが、党内の暗闘は激化するのではないか」と話す。
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【デジフジ知恵袋】
Q:なるべく安くパソコンを買いたいと思っていますが、安くても使えるものですか?
■格安だからと飛びつかずトータルの支出を考えて
どんなものでも、安く手に入れられればうれしいですね。けれど、“安物買いの銭失い”という言葉もあります。パソコンも、初心者だから安いものでいいということはありません。安いパソコンは何かしら性能や機能が劣るため、逆に初心者には使いづらいことが多々あるからです。
とはいえ、最近のパソコンは全般的に安い製品が増えました。ただ、同じ安いでも理由はいくつかあります。一般的に考えられる理由は、(1)もともと安い(2)型落ちで安い(3)抱き合わせ販売で安い−の3つです。
(1)のもともと安いパソコンとは、ネットブックなどと呼ばれる廉価版のノート型パソコンなどです。量販店の販売数を計測している「BCNランキング」によると、7月4−10日の1位は台湾メーカーのASUSが5月に発売した「EeePC1011PX」(2万9800円)、2位は同じく5月発売のNECの「ラヴィライト」(5万4200円)です。
いずれも“心臓部”にあたるCPUにはインテルのAtomという低電力のものが使われています。これはもともとスマートフォンやモバイル端末用に開発されたCPUなので、写真や動画編集など高度なことには向きません。あらかじめ入っているソフトの数や機能も一般的なパソコンに比べると制限されています。
もちろん、メールやネット検索程度なら問題なく使えますが、それ以外のことをやろうと思うと、ソフトを自分で見つけてきたり、処理速度の遅さに我慢しながら作業するという“手間”が生じます。
次に(2)の「型落ちで安い」パソコンについて。これには、最高スペックで発売された製品が新モデルの登場に伴って価格が大幅に値引きされるパターンと、最初から型落ちのパーツを使っている2通りのパターンがあります。前者は元値との格差で割安感がありますし、後者は発売日されたばかりなのに安くてお買い得感があります。
ただ、本来気にするべきは元値や発売日ではなく性能−具体的には「CPU」「メモリ」「クロック数」などの中身に注目するべきです。
中身がそこそこでも、デザインや塗装などの部分でコストダウンをしている製品もあります。パソコンは購入後1−2年間は毎日のように使うものですから、外見も重要です。パソコンを見たり触るたびにモチベーションが上がるようなデザインや色であれば、多少高くても結果的には安い買い物になります。
性能が高く、デザインもよいパソコンは当然、高価です。とはいえ、数年前に比べると、パソコンの価格は全体的に下がりました。以前は20万円以上が相場でしたが、最近は10万円前後で立派なパソコンが購入できます。
初心者の場合、パソコンで何をするのかは未知数です。当初の思惑より進んで、高機能なことに手を出したくなるかもしれません。ならば、数万円を出し渋って不自由をするのではなく高機能なパソコンを購入するほうがいいと思います。
最後に、(3)の抱き合わせ販売について説明しておきましょう。これは(1)(2)で安くなったものを、さらにネット回線やモバイル端末機契約などとのセット売りにして、タダ同然で売っている製品です。回線には月々の通信費がかかり、2年シバリなどの条件が付きます。月額3000円では24カ月で7万2000円、月額5000円なら12万円を支払うことになります。格安だからとすぐに飛びつかず、トータルの支出を考えたうえで購入を検討しましょう。(松本佳代子)
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