Jul 14, 2010
外壁塗装をお願いする場合は、地域のお店をチェックしてみよう
外壁塗装をお願いする場合は、地域のお店をチェックしてみるといいですよ。外壁塗装は風雨にさらされているため、地域の気候に合うものが良いとされます。地域の業者さんなら、地域の気候に合った塗料などを提案されるんですね。塗装をする場合にもしっかりとポイントをおさえた処理がされるようです。その外壁塗装をお願いする場合地域のお店をチェックしてみるといいですよ。オール電化による住宅の設計が増えているようですね。注文住宅の依頼も確実に増加しているようです。環境に対する意識が強いとも言えることではないでしょうか。自分でいることを積極的に行なっていくことが重要になるでしょう。注文住宅の最新情報についても調べるようにしましょう。知識が求められているのです。
行橋市教委の生涯学習講座「市民大学」受講者約50人が24日、同市高来(たかく)に残る江戸時代後期建築の木造家屋「大石邸」を見学した。私邸だが、市教委が見学を依頼し、公開された。
1828年建築と伝えられる平屋建て。かやぶき屋根としっくいの白壁でできている。平尾台の千仏鍾乳洞を観光開発した旧椿市村(現行橋市)の大石高平村長ら大石家が代々暮らした。現在は、会社会長、大石陸一さん(74)と家族が暮らしている。
参加した元行橋商工会議所会頭、山路英彦さん(76)は「見るからに歴史を感じさせる」と感想を語った。案内した郷土史ガイド「市民学芸員」の白水弘一さん(67)は「市内を代表する貴重な建築物です」と説明した。【降旗英峰】
〔京築版〕
6月26日朝刊
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◇まちの歴史、特徴詳しく−−30人が参加
飯塚市の中心市街地を歩き、地域資源としての魅力を再発見するイベント「飯塚そうつく」が25日、JR新飯塚駅周辺などであった。「そうつく」は「歩き回る」の意で、参加者は商店街などを歩きながら案内人のガイドを聞き、まちの歴史や特徴などについて理解を深めていた。
飯塚市の中心市街地活性化基本計画(素案)が5月末にまとまったのを受け、市内のまちづくりグループ「いいづか盛り上げ隊」(会長=日高健・近畿大教授)が企画。計画の対象となる新飯塚、飯塚、吉原町各地区の商店街などを回った。
新飯塚地区では、約30人が参加。日ごろから観光案内人を務める久保森住光さん(49)がガイド役になり、駅前の商店街などを歩いた。「古くからの店以外に、若い人も店を出しています」「炭鉱の影響もあり、内陸でもいい魚が入ります」などの解説に、地元の参加者からも歴史を語る場面もあった。
参加した梅野久美子さん(53)は「地元といっても、好きな店にだけ足を運ぶことが多い。こういう機会があれば、地域に入り込みやすい」と感想を語った。日高会長は「地元の人にこそ地元を再発見してもらい、まちづくりの主役になってほしい」と話した。【小畑英介】
〔筑豊版〕
6月26日朝刊
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◇久留米で
子供たちが本物の医療機器を使って模擬手術などを体験する「ブラック・ジャックセミナー」が25日、久留米市内のホテルであった。地元の小中学生29人が参加し、縫合や内視鏡手術などを体験した。【松尾雅也】
セミナーは、日本消化器病学会九州支部や医療機器メーカーなどが共催した。近年、医療現場では医師不足が懸念されており、子供たちに医療について興味を持ってもらおうと久留米市で初めて開いた。
会場には、医療現場で使われている最新機器が並んだ。子供たちは手術着を身に着け、臓器手術に使う自動縫合器の操作や人体に見立てた鶏肉を針と糸で縫うなどの医療行為を体験した。
超音波メスを使って鶏肉の一部を切除した日吉小3年の菅雅哉君(8)は「肉を挟むと滑るので切るのが難しかった。将来はがんなど何でも治すことができる医者になりたい」と話した。
妹と一緒に参加した西国分小4年の白水理沙子ちゃん(9)は「ピアニストになりたいけど、お医者さんになって病気の人を助けたいという気持ちにもなった」と笑顔を見せた。
指導した久留米大医学部外科学講座の白水和雄主任教授(62)は「子供のころの体験や夢が将来の職業につながる」と話し、セミナーを終えた参加者に「未来の医師認定証」を手渡した。
〔筑後版〕
6月26日朝刊
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