Aug 25, 2010

ゴールドカードの年会費

ゴールドカードの入会案内パンフレットを読みて、高額の年会費に驚いてしまう。この状態になるという職業の人は苦にならない金額だろうが、そこまでの年会費が必要かどうかもよくわからない基準だ。この前に並べると、ゴールドカード、携帯の割合が増えている。審査基準が低くなっている場合、知らない。
カードローンは限度が情報クレジットカードなどと違い、数百万円という大きな金額となっている。このため、カードローン会員契約をするに当たり、所得証明書が必要など、ここでも、通常とは少し違うの契約となる。しかし、会員数を増やすために制限を大幅に下げ、所得証明書などの準備を必要とする企業も出てきた。これに伴い、ますますカードローン利用者が増えていくのだろうか。クレジットカードのキャッシング枠で十分な気がしないでもない。
       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

正午現在   81.24/29  1.4351/54  116.60/65

午前9時現在 81.25/29  1.4361/64  116.68/73

NY17時現在 81.22/24  1.4357/62 116.67/71

 [東京 8日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同じ81円前半。米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強く、狭い値幅でもみ合った。ドル/円以外の通貨ペアも動意が薄かった。 

 <雇用統計でハシゴ外されることを警戒> 

 ドル/円はここ最近の壁だった81.27円をニューヨーク市場でいったん上抜けたことから、アジア時間も上値を追う展開が期待されたが、午前の値幅は81.21円から81.32円のわずか11銭。前日のADP全米雇用報告は予想以上に良好だったものの、この日発表される6月米雇用統計とは「必ずしも連動しない。ハシゴを外される可能性もある」(国内銀行)など、市場からは慎重な声が聞かれた。 

 また、輸出企業のドル売り注文が「ぎっしりと並んでいる」(同)うえ、81円半ばにオプションのストライク(権利行使価格)があるとされ、防戦売りが意識されていることも、ドル/円を動きにくくした。 

 米雇用統計の市場予想は非農業部門の就業者増加数が9万人。結果が市場予想を上回っ

ても、ドル/円は「82円に乗せるのは難しいのではないか」(国内金融機関)との指摘があった。ADPの結果を受けて雇用統計に対する期待のハードルが高まった上、輸出企業のドル売りが控えており、「中途半端に予想を上回る程度なら無理。20万人は必要だ」(同)という。 

 <英国経由の円債投資衰えず> 

 輸出企業のドル売り注文が増えていることは、この日発表された日本の6月上中旬の貿易収支からもうかがえた。輸入増が響き1159億円の赤字となったものの、輸出の減速ペースは鈍化。「為替の注文状況は3、4、5月に比べればましになっていくのだろう。円安を見込んでいた向きにとっては、シナリオが狂い始めてきている」(みずほコーポレート銀行マーケット・エコノミストの唐鎌大輔氏)との指摘があった。 

 円安に振り切れないのは、海外勢の円債投資も影響している。5月の対内証券投資によると、英国からの円債投資は5兆9590億円の買い越しで、4月の7兆1818億円、3月の2兆5993億円に続き、依然として高水準にある。英国経由のフローは英国人投資家による対日投資とは限らず、中国や産油国が買い手との見方が有力。「英国経由の勢いは途切れていない。オイルマネーなどはほとんどロンドンに集まると言われている」(唐鎌氏)という。 

 この日はユーロ/ドルや豪ドル/米ドルなど、ADP雇用報告を受けて前日に買われた通貨ペアも動きが鈍かった。 

(ロイターニュース 久保 信博記者)

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 与謝野馨経済財政担当相は8日の閣議後会見で、東日本大震災の復興財源確保策について「基幹税に偏ると非常に痛税感がある。痛税感がない他の税源というものを検討してはどうか」と述べ、幅広い税目の増税で対応すべきだとの認識を示した。

 政府の復興構想会議は6月末にまとめた提言で、復興財源に関し「基幹税を中心に多角的に検討すべきだ」とし、税収の多い所得税、法人税、消費税の「基幹3税」の増税を促している。ただ、このうち消費税はすでに社会保障財源としての増税方針が打ち出されており、法人税についても国際競争力確保の観点から大幅な増税は難しいとの見方が強い。与謝野氏の発言は税源を基幹税以外にも広く求めることで個別税目の増税幅を抑える狙いがあるとみられ、間もなく本格化する政府の復興財源議論に影響を与えそうだ。秋田のwebデザイナーのあんなこと【赤間清広】

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