Nov 01, 2010
スポーツクラブで剣道を
現在、私は地域の剣道スポーツクラブに所属しています。剣道といえば難しいか、硬いという声をよく聞きますが、市内のスポーツクラブの場合、趣味と同じ感覚で参加できるところが多いです。私は、剣道のほか、地元サッカークラブに所属していたが、難しい、または非常にではなく、純粋に楽しさを感じました。スポーツクラブとはそんなものではないでしょうか。何でもいいので、自分の地域のスポーツクラブに参加してみてはいかがでしょうか。インターネットオークションでサッカーユニフォームを20万円で落札した。これは私の憧れのイタリアの選手が実際に試合で着用したことで、選手の直筆サインまで入っている。これが20万円という破格の安さとする。ところが、後でこのサッカーユニフォームを鑑定に出した結果、偽であることを衝突した。
夏の甲子園は第12日の17日、光星学院は東洋大姫路(兵庫)を2−1で降し、4強進出を決めた。光星学院の夏の4強入りは2000年以来11年ぶり。同点で迎えた七回、1死二、三塁の好機をつくり、松本憲信選手(3年)の内野ゴロの間に、三塁から北條史也選手(2年)が生還し、勝ち越した。準決勝は19日の第1試合(午前8時)で、18日に行われる智弁学園(奈良)−作新学院(栃木)戦の勝者と対戦する。【神崎修一、山下俊輔】
▽準々決勝
光星学院 000010100=2
東洋大姫路 001000000=1
「よっしゃー」「やった」。九回裏の秋田教良投手(3年)が、相手打線を3者凡退に抑えると、三塁側のアルプススタンドでは黄色のメガホンが揺れ、応援団が喜びを爆発させた。光星ナインは、大会屈指の右腕、東洋大姫路の原樹理投手(3年)を攻略。2点を奪い接戦を制した。
スタンドには、1年生を中心に約400人が八戸市から駆けつけた。準々決勝の組み合わせが決まった直後の16日午前10時半に学校をバス9台で出発。新潟県などを経由し、約20時間かけて甲子園入りした。橋場保人副校長(48)は「疲れたなんて言ってられない。準々決勝は紙一重の勝負になる」。同校の吉田夏生さん(1年)は「長旅で腰が痛いけど、一生懸命応援する。選手もがんばってほしい」とエールを送った。
「1点を争う試合になる」。仲井宗基監督が試合前に予想した通り、原投手と秋田投手との投手戦に。最前列で太鼓をたたき続けた野球部の木村拓弥君(2年)は「守備からリズムをつくって、相手の投手を打ち崩してほしい」と話し、スタンドを盛り上げた。
三回に先制されたものの、五回に沢辰寿選手(3年)の内野ゴロの間に走者が生還し同点に。七回には北條選手の中前打を足がかりに、1死、二、三塁の好機をつくり、松本選手の内野ゴロの間に、北條選手が決勝のホームを踏んだ。松本選手の父憲二さん(46)は「普段どおりの落ち着いたプレーをみせてくれている」と息子を見守っていた。
「ここで倒れてもいい」。秋田投手は今夏の甲子園で初完投。主戦が存在感を示した。
◇黄色の一団で声援
○…光星学院側スタンドでは、2年生ながら4番を任される田村龍弘選手の写真をあしらったうちわとそろいの黄色Tシャツを着た一団が熱心に声援を送った。田村選手の父、成宏さん(42)の友人らで作る「私設応援団」で、地元大阪狭山市からバスを借り切って駆け付けた。成宏さんの友人、中林ひできさん(40)は「タツはみんなに愛されている。子供のころから知っているので自分の子供のように応援している」と話していた。
◇生徒や教職員100人、スクリーンで応援
八戸市湊高台の光星学院高校のフリースペースには、早朝にもかかわらず、生徒や教職員ら約100人が集まり、スクリーンに向かって声援を送った。
序盤は東洋大姫路に先制を許し、なかなか追いつけない状況だったが、「大丈夫」「いける」と声をかけていた。ついに七回表に内野ゴロの間に北條史也遊撃手が勝ち越しのホームを踏むと、一気に会場が盛り上がった。
11年ぶりのベスト4進出に、保健福祉科3年の佐々木七海さん(17)は「1点差で心臓が苦しくなりそうだったけれど、守り切れてうれしい。ここまできたら日本一を目指してほしい」と興奮。法官新一校長も「どんな状況でもあきらめず、落ち着いていた。次もいつも通りの試合をしてほしい」と話していた。【松沢康】
………………………………………………………………………………………………………
■白球譜
◇前回のミス返せた−−沢辰寿選手(3年)
「秋田を助けてやりたいと思っていた。1点入って本当にうれしかった」。土で真っ黒になったユニホーム姿の1番打者は、満足げに試合を振り返った。
1点を追いかける五回。1死一、三塁の好機で打席が回った。「とにかく転がそう」。鋭い打球はゴロで相手遊撃手の前へ。ダブルプレーになってもおかしくない当たりだったが、50メートル6秒2の俊足を飛ばし、一塁へヘッドスライディング。セーフとなり、貴重な同点打となった。
一回にも、右越え三塁打で出塁。チームを勢いづけた。三塁側アルプススタンドで観戦した父隆志さん(41)は「昔から大舞台に強い。本当に頼もしい」と目を細めた。
「自分のせいで迷惑をかけたので取り返したかった。ホンマ、気持ちしかなかった」。3回戦の徳島商戦。目測を誤り、打球の処理をミス。2失点につながった。チームの8強入りにも「部屋から出られないくらい落ち込んだ」。挽回したいという気持ちは強かった。
チームは11年ぶり4強入り。小浜巧聖コーチら、先輩たちの記録についに並んだ。「泥だらけになって戦うという自分たちの野球をするだけ」。小柄なリードオフマンは、歴史を塗り替えるつもりだ。【神崎修一】
8月18日朝刊
【関連記事】
夏の高校野球:光星学院、接戦を制し11年ぶりの4強
夏の高校野球:準々決勝の組み合わせと見どころ
夏の高校野球:光星学院、徳島商に逆転勝ちでベスト8
終戦記念日:甲子園でも黙とう
夏の高校野球:15日の見どころ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.