Feb 20, 2009
盆栽は、小さな世界がある
盆栽を受けたことがある、紅葉盆栽だった。つの形が美しく、基本的に緑の苔がびっしりと生えていた。和風の装飾、さすがにその雰囲気にぴったりあった。障子の前にある棚の真ん中に置いたのだ。盆栽は小さな鉢の中の自然がある。森の一部を切り取ったような小さな世界が感じられた。その盆栽はその後どうなったのか。しばらく私たちの家に置かれた後まだ元気だった父にプレゼントしたような気もする。パワーストーンが大好きです。私はインカローズのブレスレットを持っています。私はインカローズブレスレットを作ってくれと言ったが、豊かになりたいと思う。親しくなって、常に心をオープンし、人々に接していきたいとお願いすると、インカローズブレスレットにしてくれました。最近、気持ちが徐々に変わってきました。
中越地震(04年10月)からの復興を、道の整備を通じて応援しようと、NPOや大学教授らでつくる「よりみち街道『中越』クラブ」(代表・丸山暉彦長岡技術科学大名誉教授)は、コンテストで募集した中越地方の写真221点から優秀作14点を掲載した「記憶未来カレンダー2012」(カラーA3判)を制作した。
地震の被害を受けた地域に多くの人を呼び込んで風景を楽しんでもらうとともに、地域の復興や美しい町並みを発信していこうと、06年からフォトコンテストを始め、毎年優秀作品を集めて翌年のカレンダーにしている。
当初は棚田など山間地の景色が多かったが、最近は人物や海、祭りなど多様な応募があるという。
今年の最優秀賞には、長岡市の米百俵行列の参加者の笑顔を撮影した大野義和さんの「ゆかいな仲間達」が選ばれた。
カレンダーは災害時にも役立ててもらおうと、写真の脇や裏面に、避難場所や非常時の持ち出し品が記入でき、これまでの大災害についてまとめた情報も載っている。
カレンダーは一部1000円(消費税、送料込み)で販売している。限定1000部。人生初のSSL■価格キャンペーン問い合わせは同クラブ(0258・31・8110)。【宮地佳那子】
11月9日朝刊
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JA全農にいがた(新潟市西区)は、2011年産一般コシヒカリの卸売価格(1等米60キロあたり)を1000円引き上げ、1万8500円としたことを明らかにした。魚沼産も2万3000円、岩船と佐渡産も1万8800円とし、同額値上げした。7日以降の契約分から適用している。
引き上げ理由について、担当者は「台風によるフェーン現象の影響で販売できない小粒のコメが増えた上、東日本大震災後の品薄を受け農家が保有米を増やしているとみられ、集荷量が不足している。値上げで農家の出荷意欲を促したい」と説明している。【畠山哲郎】
11月9日朝刊
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五泉市の菅名岳(すがなだけ)(標高909メートル)で、毎年1月に行われている「寒九の水くみ」で、来年の一般参加者募集の中止が決まった。新酒の仕込み水に使うため山中からわき出る清水をふもとまで運ぶ恒例行事。今年7月末の新潟・福島豪雨で、水くみの際に往復する登山道などが被害を受け、主催する蔵元の酒販店組織・越後泉山会は「参加者の安全が確保できない」と判断した。
水くみは、寒さが厳しくなる寒の入りから9日目に毎年行われ、地元の蔵元がこの清水を新酒の仕込み用に使用している。同会が「まちおこしの起爆剤にしよう」と一般参加者を募って始め、今年1月に20回目を迎えた。例年、400人以上が参加する人気行事となった。参加者らは用意された10リットルと20リットルのポリタンクを担いで、ふもとから清水がわき出る山の中腹の「どっぱら清水」まで1時間余りかけて登る。現地でわき水を入れて背負って下山する。
同会や地元の五泉市都市整備課などが確認したところによると、豪雨の影響で、川沿いの林道は土砂が堆積(たいせき)したり、護岸が崩れたりして車は通れない状況だ。さらに沢沿いの登山道に架かる木橋も数カ所で流失していた。復旧の見通しはたっていないという。
中止を決めた理由について同会の羽下武男会長(51)は「一般参加者を募っても危険性が大きいと判断した」と説明。ただし「20年の伝統を途絶えさせてはならないと考え、会員だけでも水くみをしたい」として同会メンバーに絞って水くみを継続させたい考えだ。蔵元の近藤伸一社長は「地元の山岳会など関係機関の協力を得て、会員の熱意に応えられるよう、水くみ実現に努力したい」と話している。8月よりホームページ制作の口コミ
11月9日朝刊
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