May 18, 2009

中心部への進出のコールセンター

札幌や旭川などの中心部に大規模なコールセンターが多くなっています。北海道では方言も空きビルも多いので、道外から都内に進出している所が多いです。コー​​ルセンターは、電話応対中心の職場での販売などのお問い合わせ等を委託しています。雇用面でも50人から100人を募集するなどありますがパートやアルバイトが多いのが現実です小さな子供がいる人もライフスタイルに合わせて仕事をするため、主婦とか人気です。
私の場合は、主に、相談中に電話代行を利用しています。相談ももちろん重要ですが、それでも電話をしないことが後々に影響をもたらす可能性があるため、結局、皆大切です。そんな時に電話代行を利用。オペレータさんは、そのためにきちんと教育している人ばかりなので、安心疲れるして任せて、その間自分はゆっくりと相談を行うことができます。
2011年6月8日、華字紙・日本新華僑報の蒋豊(ジアン・フォン)編集長は「中国も神保町式の書店街を作るべき」と題した記事を中国のブログサイトに発表した。以下はその内容。

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東京の神保町といえば、読書好きの中国人なら知らない者はいない。中には池谷伊佐夫氏の「古本蟲がゆく―神保町からチャリング・クロス街まで」の一節を流暢に暗唱する人もいれば、お気に入りの古本屋の名前がスラスラと出てくる人もいるほどだ。

神保町は東京の都心にあり、交通の便も良い。一帯には150軒以上の本屋がひしめいており、日本人の読書好きを体現している。数階建てのビルから一間間口の小さな店まで、ありとあらゆるジャンルの本が置いてある。中国人が魯迅の作品で読んだことがある「内山書店」―中国人が生まれて初めて知る日本の書店―もここにある。

北京や上海、台北にも書店街はある。だが、北京の海淀図書城は参考書やコンピューター関連の本がほとんどで、市中心部からもかなり離れている。上海の福州路は市中心部にあるが、書店といえる店は10数軒しかない。書店の数だけでみれば、中国の方が日本より多いはずだが、中国には神保町のように規模が大きく、1年中開放している書店街はない。

日本人の読書好きは世界でも有名だ。1人あたり毎年平均40冊、計10万字を読むという統計もある。それに対し、中国人はわずか4.7冊だ。「読書嫌いの民族に前途はない」と言った人がいる。中国の「本蟲」たちも神保町の「本蟲」のようでなければならない。本を読む民族をきちんと育成すべきだと筆者は考える。(翻訳・編集/NN)


●蒋豊(ジアン・フォン)
25年以上にわたってメディアの仕事に携わる。1999年創刊で年間発行部数324万部を誇る日本の中国語紙・日本新華僑報編集長。

※本記事は筆者の承諾を得て掲載したものです。


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 大手中国企業の給与水準が近年、外資系企業に近づき、中間及び高級管理職者が中国企業に流れ始めている。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 「過去数十年間、外資系企業は給与が高く、就職市場で常に絶対的に高い人気を誇ってきた。しかしこの5年でこうした状況が変化しつつある」と人材会社のコンサルタントは話す。数十年前の大学生にとっては外資系企業に入るのが目標だった。今の若者にそうした考えはない。

 有名な人材会社が集めたデータによると、グローバル企業よりも大手中国企業のほうが、1980年から1990年の間に生まれた理系の学生に人気が高いことがわかった。

 マネージャークラスの平均年収は、欧米企業が約25万元(約312万円)、日系企業約20万元(約250万円)で、中国企業は日系企業とほぼ同じだ。重役クラスでは、欧米企業は約40万元(約500万円)、日系企業は30万元(約375万円)であるのに対し、中国企業は30万元を上回る。(編集担当:米原裕子)

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(CNN) 自動車レース、フォーミュラワン(F1)のバーレーン・グランプリ(GP)の舞台となるサーキットの運営企業は10日、同国での反政府デモの高まりで延期され今年10月の開催に再設定されていた同GPの中止を発表した。

F1を統括する国際自動車連盟(FIA)は今月3日、バーレーンの国内情勢を改めて調査し、政治対話や和解プロセスが進んでいることなどを理由に同GPを今年10月28〜30日に実施すると発表していた。

その後、この決定に対してFIAのモズレー前会長やGP参戦のチームから批判が出て、各チームで組織する団体はFIAやバーレーンGPが実施される国際サーキットなどに書簡を送り、自らの見解を示していた。さらに、バーレーンの人権団体は10月実施案を批判し、GP開催当日に抗議デモが起きる可能性があると警告していた。

国際サーキットの責任者は公式サイトで声明を発表し、バーレーンGPの開催でF1の日程をさらに延長させるような事態はドライバーやチーム、ファンのためにも望まないと中止の理由を明らかにした。来年のバーレーンGPが開催されることへの期待も表明した。

バーレーンGPの開催が新たに組まれたことで、当初は10月30日に予定されていたインドGPは12月9〜11日に最終戦として実施されることになっていたが、この日程も元通りとなった。バーレーンGPは当初、今季開幕戦として3月13日に予定されていたが、政変の影響で2月に中止が決まった。開幕戦は3月27日のオーストラリアGPに変更されていた。

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