Sep 04, 2010

インターネットで海外旅行保険の手続き

今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。
親戚が会員制リゾートホテルに勤務しているので、私も会員制リゾートホテルに何回か宿泊したことがあります。先に行ってみる驚くべきことは、従業員の質の高さです。駐車場のご案内からチェックインまで、どの従業員も丁寧な対応をしたため、非常に好感を持つことができた。次の部屋の大きさに驚きました。会員権の価格に応じて使用する部屋のサイズに差がその中でも評価が低いタイプに宿泊しましたが広くて快適な部屋でした。食事も良く、会員権をまともな価値があると感じました。
 神戸市は、来年のNHK大河ドラマ「平清盛」に合わせ、清盛ら平氏の武将に扮(ふん)して観光PRをする「神戸・清盛隊(仮称)」を発足させる。29日にオーディションがあり、書類審査を通過した男女39人が挑戦した。
 清盛は大輪田泊の修築や福原京の造営に取り組むなど神戸にゆかりが深い。市は大河ドラマによる集客効果を見込み、約4億円を投入して観光PRを展開する。歴史館やドラマ館も建設し、放送の始まる来年1月からさまざまなイベントを繰り広げる。
 清盛隊は、清盛のほか、長男重盛や五男重衡、一ノ谷の合戦で悲劇の主人公として能などの題材となった敦盛ら計5人。緊急雇用制度を活用してPR会社が雇用する。歌やダンスなどイベントを盛り上げたり、観光キャンペーンで全国を駆け回る予定。
 この日は、20代を中心に劇団員や楽器演奏者、テーマパーク勤務経験者らが、殺陣も取り込んだダンスやせりふまわしなどの審査に取り組んだ。市は「武将ブームもあり、歴史好きの若い女性もひき付ける清盛隊にしたい」としている。【粟飯原浩】
〔神戸版〕

8月30日朝刊

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 ◇「国民のため」見えない
 ◇県内・党関係者、地方置き去りを懸念
 次の首相となる民主党代表に選ばれたのは、増税に積極的な野田佳彦財務相(54)だった。東日本大震災からの復興、歴史的な円高対策……。取り組むべき課題が山積する中、市民からは「またすぐ代わるのでは」と先行きの見えない不安を訴える声も。一方、代表選の蚊帳の外に置かれた県内の民主党関係者からは「こういう時期だからこそ、地方の声を聞くべきだったのでは」との意見も上がった。【石川貴教、米山淳、渡辺暢、大金紗知子】
 神戸市兵庫区の会社員、小谷恵さん(64)は「前原さんか海江田さんだと思っていたが……。一番ピンと来ない人がなった気がする。また1年ちょっとで代わるんじゃないか」と困惑の表情。「年金だけでは食べられないので働いているが、政治家は日本をどうするつもりなのか。せめて子どもたちには明るい未来を見せてやってほしい」と、公園で遊んでいた孫を見やった。
 神戸市須磨区の主婦、谷本恵さん(36)は「東日本大震災後の対応で混乱した党をまとめようとするだけの代表選。国民のために何をしてくれるのかが見えない」。消費税増税に積極的とされる野田氏が選ばれたことについては「震災復興のためには仕方ないが、家計を預かる主婦としては頭が痛い」と話した。
 西宮市の大学2年、西中瞳さん(20)は阪神大震災で自宅が全壊し、仮設住宅などで数年間生活した。「被災地の人は先の生活に不安を感じていると思う。自立した生活を取り戻し、復興したと実感できるような援助を考えてほしい」と訴えた。
 指定都市市長会長の矢田立郎・神戸市長は「国と地方の役割分担の見直しや、権限、財源の移譲をスピード感を持って取り組んでほしい」とコメント。神戸商工会議所の大橋忠晴会頭は「強いリーダーシップを持って、与野党・派閥を超えた強力な政治体制を構築してほしい」と政権運営に注文を付けた。
 ◇投票、国会議員のみ
 今回の代表選は、党所属の国会議員(党員資格停止処分を受けた一部議員を除く)による両院議員総会で選出する方式を採用。結果的に地方議員や党員・サポーターは1票を直接、託すことができなかった。
 菅直人首相が小沢一郎元代表を破り再選した前回10年の代表選は、国会議員票で菅首相と小沢氏の差はわずかだったが、党員・サポーター票と地方議員票で菅首相が圧勝。県内でも、衆院の小選挙区ごとに集計された党員・サポーター票で、12選挙区すべてで菅首相が小沢氏を上回った経緯がある。ある地方議員は「今の日本は政治空白を作れない非常事態なので、今回の代表選はこの方式で決めるしか仕方なかったのでは」と理解を示す。
 一方、あるベテラン党員は「東日本大震災直後の混乱に挙党一致で立ち向かうためにも、地方の声を聞くべきだった」と主張。別の党員も「地方の意向を吸い上げられるような、もっと簡素な仕組みを考えるべきだったのでは」と指摘する。民主党県連の藤井訓博幹事長は「政権交代に託された国民の思いを改めて重く受け止めてほしい」と述べた。
 ◇元町などで本紙号外
 民主党代表選で野田氏選出を受け、毎日新聞は29日、JR三ノ宮、元町両駅前で号外を配った。
〔神戸版〕

8月30日朝刊

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