Sep 21, 2010
実家で起こった水漏れ事件
私の親は、竣工40年ほどの団地に住んでいます。これまでに、お風呂の風呂釜やドアを交換していたというが、それ以外は特に修理をしなかったようで、先日ついに階下に水漏れをしたそうです。下の住民からの連絡が、背景画面のリークにすっかりなってしまっているということでした。母は、急いで修理を要求したようです。私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
06年4月15日に開館した三次市東酒屋町の奥田元宋・小由女美術館の入館者が28日、60万人を超え、記念セレモニーがあった。
幸運の60万人目は、出産のため帰省していた滋賀県守山市伊勢町、主婦、中井晶子さん(32)。午前11時過ぎ、長女の望音(のの)ちゃん(2)、三次市三次町の母親、梵恵さん(60)と共に訪れ、係員から60万人目と知らされてびっくり。
村上勇館長から開館5周年記念の三次ワイン、三次ピオーネ、奥田元宋ポストカードセットなどが贈られた。中井さんは「訪れたのは3回目です。来月13日が出産予定日なので帰省中ですが、60万人目に選ばれるなんて全くラッキーです。開催中の『浮世絵猫づくし にゃんとも猫だらけ展』をじっくり鑑賞します」と話していた。【小原勝】
6月29日朝刊
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広島市と県は28日、米国の新型核性能実験に対し、オバマ大統領宛てに出した抗議文への返書が、在日米大使館から届いたと発表した。
返書はいずれも20日付。実験について、オバマ大統領がプラハ演説(09年4月)で述べた「米国は核兵器を保有する限り、核実験を行うことなく、その安全性、セキュリティー、有効性を維持していく必要がある」という内容に沿ったものなどとしている。
松井一実市長と湯崎英彦知事は、それぞれ5月23日付で「核兵器廃絶を求める多くの人々の願いに背くもの」などという趣旨の抗議文を送っていた。【寺岡俊】
6月29日朝刊
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広島地検は28日、無免許で乗用車を運転したとして、正木篤県議(60)=安佐北区選出、1期目=を道交法違反(無免許運転)の罪で在宅起訴した。地検によると、正木県議は罪を認めている。
起訴内容によると、5月24日午後2時ごろと今月1日午前8時45分ごろ、安佐北区内の国道と市道で乗用車を無免許で運転した、とされる。正木県議は1日に現行犯逮捕されたが、送検後に釈放された。県警によると、正木県議は03年1月に免許を失効していた。
県議会は24日、正木県議に対する辞職勧告を全会一致で決議したが、法的拘束力はない。林正夫議長は「辞職勧告決議の重みや県民の声をしっかり認識し、速やかに辞職を決断されるべきだ」とコメントした。
公職選挙法によると、禁固刑以上の実刑が確定すれば議員を自動失職する。正木県議はこれまでの取材に対し、「恥を忍んで県民の役に立つ取り組みをやっていくのが良いのか熟慮し、いばらの道を歩むことを決めた」などと述べ、辞職しない考えを明言している。【矢追健介、北浦静香】
6月29日朝刊
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◇検察官席で実父
福山市の浜先鈴美ちゃん(当時2歳)が昨年8月、両親から暴行を受けて亡くなったとされる事件の裁判員裁判が28日、広島地裁で始まった。傷害致死罪で起訴された2人のうち、養父の勝利被告(21)の審理が先行して進む。鈴美ちゃんの実父で美和被告(21)の前夫(22)は被害者参加制度を利用し、「真実を包み隠さず語ってほしい」との思いを抱いて、検察官席で初公判に臨んだ。
この日、勝利被告は頭を丸め、スーツにネクタイ姿で現れた。検察側は冒頭陳述などで、勝利被告が鈴美ちゃんの首を圧迫して失神させるなど、激しい暴行の実態を指摘。夫婦がそれぞれ日常的に暴力を振るい、共同正犯が成立するとした。勝利被告は表情をほとんど変えず聞いていた。
「すず(鈴美ちゃんのあだ名)を思い出すと悲しみで気持ちが不安定になる」。27日夜、前夫は毎日新聞の取材に打ち明けた。それでも裁判を目の前で見ようとしたのは、真相を知りたい思いに加え、「自分自身も事件を起こした原因の一つ。けじめをつけたい」との気持ちがあった。
法廷で検察側は、生前の鈴美ちゃんの映像を証拠として提出。元気に遊ぶ姿が映し出された。「あれだけ元気そうにしていたのに……」。命のはかなさを感じた。「事件を記憶にとどめてほしい。親が虐待をやめることなどにつながれば、すずも浮かばれるかもしれない」と願った。
裁判は美和被告と分離して進められ、勝利被告の判決は7月14日に言い渡される。【村本聡、中里顕】
6月29日朝刊
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