Jul 20, 2011
実家で起こった水漏れ事件
私の親は、竣工40年ほどの団地に住んでいます。これまでに、お風呂の風呂釜やドアを交換していたというが、それ以外は特に修理をしなかったようで、先日ついに階下に水漏れをしたそうです。下の住民からの連絡が、背景画面のリークにすっかりなってしまっているということでした。母は、急いで修理を要求したようです。やはりこの時代に重要となる価値観というと違わない安全だということですね。そして、その安全が重要なキーワードになってくる、毎日口にするような飲料水ですね。そこでウォーターサーバーです。安全でおいしい水を毎日飲み続けて、この可能なウォーターサーバーこそが、現代人の必須アイテムです。
21日(木)の上海総合指数 は1.01%下落、終値は2765.89ポイント。売買代金は前日より39億元減少し、958億元。全面安の展開となった。醸造、小売といったディフェンシブなセクターや旅行、航空などの下落率が小さく、レアアース、金、非鉄金属、鉄鋼などの下落率が大きかった。
HSBCが発表した7月の製造業購買担当者指数は48.9となり、景気判断の境目となる50を切ったばかりか、28か月ぶりの低水準となった。インフレ鎮静化の兆しが見えない中、経済の減速傾向がはっきりしてきたことで、マーケットは弱気に傾いた。
21日(木)から22日(金)にかけて発表された主なニュースは以下の通り。
・インターバンク市場が資金タイトな状況の中、中国人民銀行は今週、公開市場操作を緩め、再度資金の純投入を行った。今週期限の到来した手形は合計550億元、手形発行額は360億元、純投入額は190億元であった。ちなみに、先週は860億元の資金を投入しており、9週ぶりの資金投入であった。21日、インターバンク市場の金利は大幅に上昇、オーバーナイト物は70強ベーシスポイント(BP)上昇、7日物は40強BP上昇、Shiborオーバーナイト物は68BP上昇、Shibor7日物は42BP上昇した。商業銀行の関係者によれば、現在のインターバンク市場の資金状況は把握しにくい。というのも、商業銀行の超過準備率は低水準であり、ちょっとした刺激でも大きな反応を示すような状態だからである。アナリストによれば、現在の超過準備率は1%にも満たないであろう。今後、外貨資金の流入が鈍化すれば、インターバンク市場はタイトな状態が常態化するであろう。(記者による取材記事)(第一財経日報)
・証券金融会社が、証券、資金の借入を行った後、それを再度証券会社に貸し出すといった業務(伝融通)の解禁が間近である。この業務が解禁されると、供給される株式、資金量は数十倍から数百倍に膨らむ可能性がある。情報筋によれば、証券監督管理委員会は、信用取引制度をテスト段階から一般化すること、伝融通業務を解禁することについて、既に批准した模様。ただし、伝融通についてはまず、意見徴収方案が公表されるだろう。(記者による取材記事)(証券日報)
上海総合指数は簡単には上に抜けないようだ。昨日の下げで、7月に入ってから続くボックス相場の下限近くまで押し戻されている。経済見通しが悪化している。雇用を大量に抱える中小企業の不振がクローズアップされ始めた。一部のアナリストは弱気に傾きつつある。悪材料は多いが、ボックスを下に抜けるほどではないだろう。また、2700ポイントの少し上にはサポートラインがあり、下げる余地は小さいと思われる。インフレの鎮静化、政策の発動待ちといった状況が続くと予想。(編集担当:田代尚機)
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[ブリュッセル/ロンドン 21日 ロイター] ユーロ圏首脳会合で決定したギリシャ第2次支援で民間債権者はギリシャ国債の交換などで合意した。保有債券の損失は21%となる。
世界的な大手民間銀行の団体である国際金融協会(IIF)が発表したもので、民間セクターの関与案として、交換3案とロールオーバー1案の4つのオプションが提示された。
IIFによると債券交換によりギリシャ債務は135億ユーロ軽減される。これには債権者の90%の参加を目標としている。
この措置によるギリシャの資金調達は2011年半ばから2014年半ばに540億ユーロ、2011年半ばから2020年末は1350億ユーロとなる。
欧州連合(EU)によると、2014年半ばまでの民間部門の寄与は370億ユーロ、2019年までには1060億ユーロと見込んでいる。IIFは試算を示していない。
参加に同意した民間銀行は、ドイツ銀<DBKGn.DE>、HSBC<HSBA.L>、BNPパリバ<BNPP.PA>、ソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>、保険のアリアンツ、アクサ、ジェネラリなど。IIFのダラーラ専務理事は、一連の選択肢を提示したことで多くの債権者の自発的関与が見込まれると述べた。
IIFは民間債権者の関与のほか、公的部門もそれ以上の債券買いを進めることでギリシャ債務削減が見込まれるとした。
今回の合意のキーパーソンであるIIF会長を務めるドイツ銀のアッカーマン頭取は「今回の提示は、すべての関係者の利害バランスを考慮した包括パッケージだ。民間投資家は、一段と安定した金融・経済環境を得るという利点がある」と述べた。
IIFによると、債務の交換・ロールオーバーは、EUによる第2次支援とほぼ同等の金利で実施され、償還期間は最大30年となる。4つのオプショの割合は、それぞれ25%づつと想定されている。
4つのオプション内容は、1)30年債との額面での交換、2)償還を迎える国債を額面で30年債とロールオーバー、3)額面の80%での30年債との交換、4)額面の80%での15年債との交換――。金利は、1)と2)が4.5%、3)が6.42%、4)が5.9%。
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