Mar 03, 2010
エコハウスはバブルではないかと心配だ
エコハウスは、話を聞いて、昔ならオール電化住宅やガスヒートポンプ住宅を思い起こせした。しかし、原子力発電所事故以来、オール電化住宅の声は小さくなってエコハウスというと、太陽熱や風力など代替エネルギーとスマートグリッドを組み合わせたなんだか未来的な住宅のイメージになっている。さらに、エコハウスには補助が付く、売電もするかもしれない景気の良い話が聞こえてくる。しかし、エコハウスの最大の問題はそのような設備投資をする場合、減価償却期間と補助金制度がいつまで続くかは有するです。スペインとドイツの先例をみると、どうやらバブル化したような気がする。なかなか自分の理想的なデザインとサイズの家具を見つけるのは難しいです。私の場合はサイドボードだったが、注文の家具をいくつか検索したことがありました。アンティーク家具を分解して相談しながら作るオーダー家具、甘いもの好きなニースと色調をほどこしたり、オーディオ類の線を通る穴を開けてもらうことができる注文の家具様々なものがありました。
◇温かいラーメンで新年を迎えてもらいたい
集中豪雨で大きな被害の出た鹿児島県奄美大島の人たちを励まそうと、NPO法人ボランティア仲間九州ラーメン党の出発式が16日、益城町役場であった。集まった募金で被災者400人にラーメンを振る舞う計画だ。
式で住永幸三郎町長は「大きな輪で支援し、現地の人にも頑張ろうという気持ちを持ってもらいたい」とあいさつ。九州ラーメン党の浜田龍郎理事長は「現地の対策本部は解散したが、まだ大変な思いをしている被災者がいる。寒い中で温かいラーメンを食べて新しい年を迎えてもらいたい」と話した。
九州ラーメン党などは10月からコンサートや街頭募金などを通じて10万円以上を集めてきた。18日に出発し、19、20の両日、現地の公民館でラーメンを提供する予定。【遠山和宏】
12月17日朝刊
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奄美豪雨:ボランティア活動も本格化
新成人で作る「岡山市新成人の集い実行委員会」が、来年1月9日の成人式のボランティアを募集している。会場案内や模擬投票の集計などで中学生以上が対象。24日締め切り。
新成人が実行委を結成してイベントを企画する。テーマは「動ing with羅針盤(コンパス)」。20歳の節目に、なりたい方向性を持って自ら動いていこうという思いを込めた。会場は岡山ドームで午前11時開始。ボランティアは(1)記録や障害者の対応などを担当する本部(2)受付(3)ステージ進行補助などのイベント(4)模擬投票(5)清掃。1月5日に説明会を開く。前回は132人が参加し、中学生も多かったという。
申し込みは住所、名前、性別、年齢、学校名、電話番号、希望するボランティア内容を記入の上、電話、ファクス(086・803・1874)、メール(shougaigakushuuka@city.okayama.jp)、郵送で。〒700−8544 岡山市教委生涯学習課「新成人の集い実行委員会」。問い合わせは同課(086・803・1607)。
12月17日朝刊
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子どもや学生の防災教育や活動を顕彰する「ぼうさい甲子園(1・17防災未来賞)」=毎日新聞社、兵庫県、ひょうご震災記念21世紀研究機構主催=で、今年度の高校生部門の優秀賞に県立佐用高が選ばれた。大学生部門の奨励賞には神戸学院大、神戸大、県立淡路高などが参加した「阪神淡路大震災『写真調べ学習』プロジェクト」が決まった。被災の経験と教訓を元に生まれた活動を表彰する「はばタン賞」には、いずれも神戸市の「アトリエ太陽の子」、松蔭高校、神戸市立科学技術高が選ばれた。【堀江拓哉、矢島弓枝】
◆優秀賞
◇豪雨災害の教訓伝える
■佐用高
佐用高は昨年8月の台風9号による豪雨で大きな被害を受けた佐用町にあり、昨年度のぼうさい甲子園では表彰式・発表会に生徒代表が特別参加。復旧ボランティア活動などについて報告した。
今年度は課題研究の時間に、農業科学科3年生の5人を中心に防災活動に取り組んだ。水害や地震への対処の仕方など基礎知識を伝える小学生向けの紙芝居を作り、地元の2小学校で上演した。町が明るくなれば、との願いを込め、花を育ててプランター計100鉢を久崎地区の商店街などで配布した。
昨年の水害の教訓を災害時に生かそうと、商店街を中心にアンケートを実施。昨年の水害当時にどういう行動を取ったかなどを調査した。指導した細見幸司教諭(38)は「佐用の水害を少しでも多くの人に知ってもらおうと活動してきた」と振り返り「佐用町のために活動を続けていきたい」と受賞を喜んだ。
◆奨励賞
◇語り継ぐ活動を評価
■阪神淡路大震災写真調べ学習プロジェクト
新聞社などが撮影したさまざまな震災の写真を元に、カメラマンや被写体になった人にインタビュー、撮影場所を訪ねるなどで、震災について学び、パネル展示などの形で周囲に伝えていくプロジェクト。「震災を語り継ぐ神戸発の取り組み」として評価された。
このうち神戸学院大の防災・社会貢献ユニットは、病院での患者の救出の様子を撮影した写真などについて調べた。インタビューを重ね、被災直後の混乱や、患者の避難に懸命に努力した病院関係者の証言などに触れた。
今月2日、学習の成果を神戸市兵庫区の神戸学院大付属高で披露する学習会があった。後輩たちに「この写真は地震発生何時間後に撮影したと思いますか?」などと問いかけながら説明。高校生は熱心に聴き入っていた。
◆はばタン賞
◇ヒマワリ描き交流
■アトリエ太陽の子
神戸市内や阪神間の幼稚園児から高校生までの児童・生徒が通っている。昨年度は優秀賞を受賞した。
今回は阪神大震災で犠牲になった命を象徴する6434本のヒマワリの絵を描くプロジェクトなどが評価された。四川大地震の被災地の学校にヒマワリを描いた横断幕を贈ったり、県内の学校や保育園などで子どもたちに絵を描いてもらう活動も続けた。特に台風豪雨災害を受けた佐用町の学校とつながった活動などが注目された。
〔神戸版〕
12月17日朝刊
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